ゆとりある収納計画は床面積の15~20%です。

今の時代は、昔と比べ、物がたくさんあふれています。

 

ですから、なかなか、すっきり・・というわけには

 

いきませんが、不要なものは思い切って捨てていく・・

 

と言うのが、一番の解決法かもしれません。

 

 

なかなか、捨てられない場合には、その物達が占領している場所の

 

値段がいくらになるのか?

 

を考えるのが良いのだとか。

 

 

なるほどなぁ・・と思いますが、

 

それでも思い出の品はなかなか捨て

 

られないもの。

 

 

そういう場合には、デジタルカメラで撮影して

 

残しておくと言う方法も

 

ありますが、使っていない空間を収納に利用する・・

 

と言う手もあります。

 

 

たとえば、壁の中、天井の上、畳の下、棚の上、

 

などがそうですね。

 

 

あれこれ考えて、工夫してみると、意外に

 

楽しくなるかもしれませんよ。

 

 

 

 

家を建てるときは、収納をたくさんとるように

 

考えますが、一体どれくらいの収納を作ったらいいのでしょうか?

 

一般的には面積の10%くらいですが、ゆとりある収納計画は面積の

 

15~20%です。

 

ただ、15~20%の収納スペースを取るには、家全体、ある程度の広さが必要です。

 

しかし、床下、屋根裏、壁の中、を最大限に利用すれば結構、収納できるかも。

 

 

普通ならデットスペースになるところを上手く利用してみてはいかがでしょう。


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