ゆとりある収納計画は床面積の15~20%です。

今の時代は、昔と比べ、物がたくさんあふれています。

 

ですから、なかなか、すっきり・・というわけには

 

いきませんが、不要なものは思い切って捨てていく・・

 

と言うのが、一番の解決法かもしれません。

 

 

なかなか、捨てられない場合には、その物達が占領している場所の

 

値段がいくらになるのか?

 

を考えるのが良いのだとか。

 

 

なるほどなぁ・・と思いますが、

 

それでも思い出の品はなかなか捨て

 

られないもの。

 

 

そういう場合には、デジタルカメラで撮影して

 

残しておくと言う方法も

 

ありますが、使っていない空間を収納に利用する・・

 

と言う手もあります。

 

 

たとえば、壁の中、天井の上、畳の下、棚の上、

 

などがそうですね。

 

 

あれこれ考えて、工夫してみると、意外に

 

楽しくなるかもしれませんよ。

 

 

 

 

家を建てるときは、収納をたくさんとるように

 

考えますが、一体どれくらいの収納を作ったらいいのでしょうか?

 

一般的には面積の10%くらいですが、ゆとりある収納計画は面積の

 

15~20%です。

 

ただ、15~20%の収納スペースを取るには、家全体、ある程度の広さが必要です。

 

しかし、床下、屋根裏、壁の中、を最大限に利用すれば結構、収納できるかも。

 

 

普通ならデットスペースになるところを上手く利用してみてはいかがでしょう。


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net