今の家づくりを否定する人の意見を紹介します。

温暖化で住まいの設計を変える時期にきている ~ 。

日本の住まいの設計は大ウソであると以前から指摘してきた。

日本国家には、きちんとした住宅建築を残す哲学が全くないことは

以前から変わらないが。 少なくとも住宅だけは3世代住めて、あまり

電気代の掛らない(低炭素)、エアコンに頼らない住まいの設計をすべきである

と思う。 昔の土壁の家をみればヒントがあるう。使われている建材は

全て熱容量の小さなものでできている。

しかし、現在の住宅は、石油製品のかたまりでできいる。

37℃ある気候で、しかも湿気が多い環境の中、全く呼吸しないビニールクロスと

サイデングの住宅。 電気代の掛る(高炭素)住宅が主流である?

こんな住宅が主流であり、こんな住宅が優良住宅として有利な住宅ローンの

対象になる ~ 。 こんな国は世界に一つ 日本だけである?

こんなばかげた国はない? 国民よ目を覚ませ!


我々は、温暖化でも快適な暮らしを提供できる建材を準備している

しかも低価格で。

●スペイン漆喰 レビスタンプ → www.revistamp.com

●ヨーロッパ建材→ www.vonsumaine.com

●炭化コルク(ポルトガル)→ www.porjacork.com

●廃材を利用した床材→ http://www.synchrowood-jp.com/index.html


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

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ken-support@jyuutaku-sienn.net