高気密住宅は必須だけど高気密という言葉のイメージが悪い

一昔前までは、高気密はダメだと言われていましたが

 

当時は換気を考えず隙間だけを塞ぐ

 

高気密だけを競ってやっていたんですね。

 

換気と出来るだけ隙間をなくすこと。

 

これは非常に大事なことです。

 

また、九州の気候特性も関係してきます。

 

 

自然素材と有効な換気がきちんとできて

 

初めて健康住宅ができます。

 

自然素材だけでもダメだし

 

換気だけでも十分ではありません。

 

 

自然素材を使いきちんと換気ができるような

 

高断熱高気密の住宅が

 

健康で快適に暮らせる家になります。

 

もちろん、高気密が嫌いな方は

 

隙間だらけの家でもいいのですが

 

家の中で寒暖の差がありすぎるので

 

カビダニや結露の問題の他に

 

ヒートショックを起こす危険があることも

 

お忘れなく。

 

 

健康住宅の基本は

 

暑さ寒さをしのげて

 

カビやダニ、結露を発生させない。

 

ついでに、化学物質を使った建材は使用しない。

 

これで完璧!!

 

 

もちろん、地震や台風などの災害に強い家を

 

作るのは当たり前です。

 

 


«   |   »

プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net