家づくりのなんに対して建築費というお金を払っていますか?

家づくりでは建築費というのは頭を悩ませることの

 

一つで、大きな問題です。

 

 

一般的には、

 

ハウスメーカーで家を建てると、大体坪単価70万円前後になります。

 

地域の工務店や建築会社で建てると大体55万円前後になります。

 

ローコスト住宅で建てると大体45万円くらいになります。

 

 

ハウスメーカーで建てる人はある程度収入がありブランド志向の人で、

 

ローコスト住宅で建てる人は、安ければどんな家、何でもいいという人で、

 

地域の工務店で建てる人は、ある程度のコダワリはあるものの

 

建築費もある程度は抑えたい人。こんな感じでしょうか。

 

 

しかし、ハウスメーカーの坪70万円。

 

地域の工務店、建築会社の坪55万円。

 

ローコスト住宅の坪45万円。

 

というのはあくまで相場であり平均単価です。

 

 

なのでその単価よりもっと高かったり、安かったりします。

 

そして施主によってもいろいろな価格の考え方があり、

 

一概に安いから良いとか、高いからダメだとは言えないのです。

 

 

価格ほど曖昧なものもないと思っていますが、一つ言えることは

 

施主は材料代、ユニットバスやキッチン、建築業者の経費や利益に

 

お金を払っていないということです。

 

 

施主がお金を払っているのは、その家を建てることによって

 

得られるメリットや新しい家での快適な暮らしに払っているのです。

 

 

たとえば、高気密高断熱にすると、少ない光熱費で

 

夏は涼しく冬は暖かく暮らすことができます。

 

ということは、毎日の暮らしが快適になりしかも少しの電気代

 

で済みます。

 

毎月の高い電気代に困ることはないのです。

 

 

無垢の床板を使えば、冬は床が温かく感じますし長持ちします。

 

赤ちゃんが床板をなめても問題なく、健康に暮らせます。

 

化学物質が入っていない自然素材の材料は健康のためや

 

快適に暮らすために使います。

 

 

車だって、安い車はいくらでもありますが、ベンツやBMWを買う人は

 

どうだい、いい車だろう。

 

こんな良い外車に俺は載っているんだぜ!

 

いいだろう!

 

なんて自慢したい気持ちがあるんです。

 

 

だから、私のような一般庶民からすると高くても、

 

その人にとってはいろいろな欲求を満たす車だから高くても

 

買うのです。

 

 

決してタイヤやハンドル、エンジンに対してお金を

 

払ってはいません。

 

 

そして、家の場合も同じなんです。

 

健康で快適、幸せな暮らしやゆとりある生活、毎日が有意義で張り合いのある日々を

 

送るために一生で一番高い買い物と言われる家を建て建築費を払うのです。

 

 

他の人は価格に対してどう思っているのか分かりませんが、少なくとも私は

 

その人の価値や欲求に対しての対価と思っています。

 

 

他の大きな建築会社のように見学会のイベントやお祭りみたいな

 

見学会は費用がかかるし、私の家づくりの考え方と違うので

 

やれませんが、施主さんの欲求や想いを出来るだけ無理のない

 

最大限の価格で実現したいと考えて家づくりをしています。

 

 

 

 

建築費が高い!

 

安い!

 

 

というのはいろいろありますが、あなたが幸せに健康に快適に暮らすために

 

あなたが準備できる最大の建築費で良い家を建ててくださいね。

 

あ・もちろん無理をしたらいけませんよ。

 


«   |   »

予算不足の方はコチラ▼▼

理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。