家の構造は何がいいのでしょうか?構造の違いで坪単価も変わりますが・・

今日は、ある方からの質問の回答です。

 

構造に関して、実際は、これがいいとか、どちらでもいいとか教えていただけたらありがたいです。

木造がいいです。

杉材やヒノキなどは?

 

その上で正直にいうと「どちらでもいい」と言うことです。

杉でもいいし桧でもいいということです。

材料や工法は何にしても一長一短あります。


100%完璧とはいかないものです。

ただ構造に関して言える事は、湿気で腐らせない事です。

そのためには、何が大切かと言うことを考えてください。

〇〇さんにとって家を作る目的は何ですか?

そこを考えたら、どのような家にしたらいいのか答えが出てくると思います。


今まで色々な人の家づくりをお手伝いしてきました。

その中でみなさん、家を作るのはなぜか?

それは、家族が健康で幸せに暮らすためという最終的な目的があります。


健康に幸せに暮らすためには、極端な話し桧や杉の柱・厚み30ミリの杉板・漆喰は何でもいいのです。

好きなのを選べばいいです。

ただ、建物の坪単価は木造が鉄骨やコンクリート住宅と比べて安いです。

大まか坪単価は55万円から65万円税込みです。

大手ハウスメーカーの家でしたら坪単価は70万円~90万円税込みです。

やはり大手ハウスメーカーの家は高い。

 


耐震にしても、耐震に配慮して建てるのはプロとして当たり前のことです。

通常の耐震対策でよければ、筋交いを選べばいいし普通より頑丈に作りたいのであれば、筋交い+モイスを選べばいいだけの話です。


材料や工法は、建てる方の好みで選べばいいでしょう。


大切な事は他の所にあります。

私の考えは、他の記事を読んでいただければわかると思います。

安くても良い家など。

 

以上ですが、構造や工法などはハードの部分です。もっと大事な事があると私は思います。

構造や工法をしっかり考えるのは、業者の役目です。

家を建てるのは、最終目的ではありません。

本当の目的は、家族が幸せに暮らすことだと思います。

もし、建てる事が目的になっている方がいたらもう一度家づくりの目的は何かと言うことを考えたらいかがでしょうか。

 

 

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