家づくりで失敗や後悔しないための情報をまとめました。

大手ハウスメーカーで家づくりをされる方も多いと思いますが、これからは大手ハウスメーカーも大変な時代になるかも知れません。
多くの人が営業マンではなくネットで情報を集めるからです。
 
ひと昔前のように、営業マンからの情報だけが頼りということは今はなくなり、お施主さんがネットでいろいろな情報を集めることができます。
ただ、今は情報がありすぎて、それを分かりやすくまとめて施主さんに伝えることが必要になってきました。
家づくりは専門的な要素が強いので漠然と情報を集めても意味がないのです。
そして、販売側の情報が多く、どの会社に家を依頼していいのか?どのような家がいいのか?
価格は幾らが適正なのかがネットの情報だけではわかりません。
 
だから、建築サポートのような施主さんの立場での情報発信が必要で求められているのかもしれません。
これからは益々建築業者を比較検討されて賢い家づくりをされる方が増えてくると思います。それでいいのです。
家づくりの情報や家の品質、性能、住み心地そして適正価格など隅から隅まで比較検討しあなたにとっての理想の家づくりをしてください。
でも、よくわからない?
 
心配は無用です。
私ができるだけ良い家を安く建てるための支援サポートをします。あなたの家づくりが上手く行きあなたの家が家族との幸せの想い出作りの場になるようにいろいろ考えて提案します。
 
大手ハウスメーカーと建築サポートの3つの違い!
① づくり体制の違い!
・大手ハウスメーカーは設計施工材料仕入れの一括請負の下請、孫請けの重曹下請け構造。
・建築サポートは設計と施工、材料仕入れの3社の分離発注の直接施工が基本。
②集客受注のための戦略と費用
・大手ハウスメーカーはモデルハウス、見学会、テレビCM、チラシ、営業マンを使い全国展開、広告宣伝費等の経費が半端なく多く必要。
・建築サポートはインターネット、メルマガ、ホームページでの告知活動のみで経費が驚くほどかかっていない。
③経費利益の違い。
・大手ハウスメーカーは会社規模が大きく社長以下役員、株主などの高給取りが多いので経費利益も多く必要。
・建築サポートは会社規模も小さく少ない経費利益でも十分会社経営や家づくりが成り立つ。
安くていい家をつくるには建築会社のムダな経費や利益を省くことです。建築会社のムダな経費利益を省くことで500万円~800万円は安くなります。
 
建築地域によりコスト削減幅があります。
また、同じ想いの工務店や大工を探すのに時間がかかる場合もありますし、コストダウンを積極的にしてくれる施主さん想いの建築業者がいない場合もあります。
あなたが欲しい家を欲しい価格で建築できるのが建築サポートです。そして建築サポートの仲間の業者さんたちです。
ここからはちょっと難しい話になります。
でもい大事な話ですので、一応読んでくださいね。
 
●耐震性能(耐風性能)
「地震は少ないけど耐震性能はどれくらいにすればいいのでしょうか?」
耐震性能に関しては現時点では最高の耐震性能を求めるべきでしょう。耐震等級3です。
以前はそんなに気にしていなかった耐震ですが、最近の気象状況、災害をみると、頑丈な家をつくっておくことに越したことはないようです。
費用的には50万円もあれば十分です。
 
なお、気象庁の震度階級は、震度0からはじまり震度7まであります。
なお、震度5と震度6においては、それぞれ「震度5弱」「震度5強」のように強弱で2つに分けられているので、震度階級は全部で10段階になります。ここまでの説明で、「震度7」は震度階級の中で一番強い揺れということは分かりました。
しかし、いったいどれくらい強い揺れで、建物などにはどの程度の被害が及ぶのかはなかなか想像できません。
 
「気象庁震度階級関連解説表」によると震度7では、人は「立っていることができず、はわないと動くことができない。
揺れにほんろうされ動くこともできず、飛ばされることもある」。屋内の状況は「固定していない家具のほとんどが移動したり倒れたりし飛ぶこともある」。
 
耐震性の高い木造住宅では「壁などのひび割れ・亀裂が多くなる。
まれに傾くことがある」。
また、耐震性の低い木造住宅は震度6弱から倒れるものが発生し、震度7では「傾くものや倒れるものがさらに多くなる」と想定されています。
また、家の形は耐震性にも影響を与えます。
その理由は、凹凸部分と建物本体部分の剛性が異なるからです。
耐震性を維持するため、耐力壁を設けたり室内の壁を増やすなどの対策は施しますが、そのために、欲しい場所に窓を設置できなかったり広めの部屋をあきらめざるを得ない場合もあります。
 
ちなみに、地震に強い家は前後左右の壁バランスが良く、四隅すべてが壁になっている家です。
四角形の総二階なら最強といってもいいでしょう。
しかし、そんな家ばかりではあまりに味気ないですよね。
 
これらのことを踏まえると、費用や耐震性を優先すると、形はある程度制限されるかもしれません。
あなたの要望と折り合いをつけるのが難しい場合、業者の知識をフル活用して、最も良い方法を模索してみてください。
総二階の場合でも本物の外壁、塗壁ベースでアクセントに無垢の木を使うことで、味も出ますし、時が経っても風合い趣も出てきます。
同じ四角形の総二階でもアイデア次第ということです。
 
●温熱、断熱性能
今から家づくりを考える人は暑い夏のこと、寒い冬のことを考えて家づくりをしてください。
たとえば、度差が10度!? 。
『ヒートショック』って、ご存知ですか?
急激な温度変化が体に及ぼす影響のことです。
ご高齢の方が家庭内で亡くなる原因の4分の1を占めると言われています。
わかりやすく言えば、冬に、暖房の効いた部屋から寒い廊下やトイレに行く時に瞬間的に「寒いっ(ブルブル)」と感じますよね。
このとき、想像以上に心臓には負担がかかっているそうです。
暖房計画をシッカリしないと結構、寒い家になります。
 
アルミの窓より樹脂窓が良いし、ビニールクロスより塗壁が表面温度が高く快適です。
そして、高齢者や高血圧の人にとっては、寒い家は心筋梗塞や、脳梗塞など、恐ろしい病気を引き起こす原因になってしまいます。
温まった身体が暖房のないトイレや廊下へ出たとたん、温度差で『ヒートショック』が起こるというわけです。
真冬に、暖房をしているリビングと、房していない廊下やトイレとの温度差は、10度を超えることもあります。
昔の家は殆どそんな家ばっかりです。
こんな話を聞けば温度差のない家がいいなぁと思いませんでしたか?
でも快適なことばかりじゃない!?
 
温度差をなくして、一年中快適な室内温度を保つことができるのが、気密性を高めて外部空気の侵入を防ぐ→高気密。
外部の温度が建物内部に伝わらない→高断熱の家なんです。
(高気密とは外気を家の中に入れない技術のことです。)
 
建物全体をすっぽりと断熱材で包み込む、というような感じでしょうか。
人間の身体に例えると、冬の寒い日に「セーターの上にウィンドブレーカーを着る」ということ。
セーターは空気を含んであたたかいけど、風が吹いたら一気に寒くなる。
ウィンドブレーカーはナイロン素材で風は通さないけど、これだけでは温かくないし体温は逃げてしまう。
この二つを組み合わせることで暖かさを保つことができるのです。
 
もちろん夏も、暑い外部空気の侵入を防いで温度が建物内部に伝わらないのだから、涼しくて快適なんです。
隙間風がピューピュー入ってくる昔の木造住宅では考えられないような、冬暖かくて夏涼しい夢のような家。
でも、良いことばかりではありません。
気をつけなくてはいけないことがあるんです。
セーターとウィンドブレーカー。
あんまり過剰に着込むとどうなると思いますか?
 
そうです。
ムレてきますよね。
ですから、ムレを防ぐ為に通気性を持つ素材や、汗を吸収する素材が求められるのです。
家で言うと、通気性は換気。
汗を吸収する素材は、木や土壁のような素材、ですね。
服の場合は、季節に応じて着替えることができますが、家の場合はそうはいきません。
それにその地域によってどれくらいのムレ(湿度)なのかで、全く違ってくるのです。
北海道と九州では、気温や湿度が全く違いますよね。
 
ムレを防ぐことって本当に難しいのです。
だから、その原因を作るビニールクロスや化学建材を使った高気密高断熱の家は作ったらいけません。
どうしても予算の関係上ビニールクロスにする場合は風通しや換気を十分にできるような設計にしてください。
ビニールクロスを使う場合は昔みたいに、外気の影響を受ける隙間だらけの家をつくる場合だけ使用できるのです(笑)
ただし、ビニールクロスを使えば気密性能は上がります。
 
密閉した空間で湿気を通さないビニールを張ってしまえば、どうなるかもうお分かりですね。
そうです。結露やカビ・ダニで悩まされる家になってしまいます。
建築や製品知識の乏しい営業マンのセールストークを真に受けないでください。
その地域性に関係なく、全国に同じ仕様の家を建てるような住宅メーカーには注意が必要です。
ただ、換気システムが今は必須になっているので
多少カバーできているとは思います。
 
●省エネルギー性
家は省エネルギー快適に健康に暮らせることが大事です。
以前は省エネルギーはあまり考えなくても普通に暮らせましたが今は状況が違ってきました。
原発も大部分が止まり深夜電力も余っていない状況で、全国民が真剣にエネルギーのことを考え、節電にとりくまなければいけない状況に数年前からなっています。
 
昔みたいに隙間だらけの省エネルギーとは程遠い家を建てる訳にはいかないんです。
確かに隙間だらけのの家でも暖房をガンガン入れればそれなりに暖かくはなります。
しかしそれでは暖房をしている部屋としていない部屋の温度差がますますできてしまいますし、せっかく貴重なエネルギーを使って温めた空気をムダに捨ててしまっています。
 
暖房している部屋としたいない部屋の温度差ができるほど心臓にも負担がかかりますし、高齢の方にとっては命取りになります。
省エネルギーで快適に暮らすことは、環境にも人にも大事なことなんですね。
少しのエネルギーで快適に健康に暮らすことが今後の家づくりのキーワードです。
建築に関わる者は今後、どれだけ少ないエネルギーでどこまで快適に健康に暮らせる家を提供できるかどうかでいい建築業者、ダメな建築業者との評価を受けることでしょう。
 
建築サポートの省エネルギーで快適なエコハウスへの挑戦もまだ道半ばです。
ただ一つ分かっているのは今後の家づくりは、これしかないということです。
省エネ=快適=健康という仕組みです。
 
これからはエアコン1台、2台で快適に出来る家、ということで家づくり計画を勧めなければならないと思います。
これまで以上に省エネが問われますし、知恵と技術を駆使しエネルギーを無駄使いせずに快適に暮らせる家が求められます。
省エネで快適に暮らせる家を手に入れることは難しいことではありません。
少しの知恵と知識を出せばあなたも快適な空間で暮らすことができます。
今後は樹脂サッシ、高断熱の採用も必須の時代です。
樹脂サッシ、高断熱、省エネの家が標準になります。
 
まとめ。
 
いろいろなことを書いてきましたが大事なことは一つです。
「なたが欲しい家を欲しい価格で建てる」これだけです。
そして安くてもいい家。
安くても本当にいい家を確実に手に入れてください。
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今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。