注文住宅の予算にお困りの方へ!住宅ローンをご紹介します!
注文住宅を作る際に予算オーバーして手持ちのお金だけでは足りなくなってしまう場合があります。
その場合に利用できるのが住宅ローンです。
今回は、住宅ローンを借りる際に必要な費用や住宅ローンの手続きの流れをご紹介します。
□住宅ローン借入費用について
住宅ローンを借りる時の費用としては、まず金融機関に支払う融資手数料があります。
都市銀行などでは保証会社への事務手数料として消費税込みで数万円の定額制としている場合が多いです。
ただし他にも、融資額×2パーセントの定率制にしていたり、定額制と定率制のどちらかを選べたりする金融機関もあります。
例えば融資額が3000万円の場合、2パーセントの定率制を選択すると融資手数料が60万円プラス消費税となり、定額制と比べてかなり金額が高くなります。
ただし、定率制の場合は一般的に金利が低くなったり、ローン保証料が無料だったりするケースがあります。
特にネット銀行は保証料がかからない場合が多いので、その代わりに手数料を高めに設定しています。
ローン保証料とは、借主が万が一にもローンの返済が滞ってしまった場合に、保証会社に代わりにローン残高分を支払ってもらうために、保証会社に支払う費用です。
保証会社に代わりにローン残高分を支払いはしますが、借主の返済が免除されるわけではなく、返済先が保証会社に代わります。
ローン保証料には一括払いと分割払いがあります。
住宅ローン借入費用としては、他に団体信用生命保険の保険料があります。
これは借りた人が返済中に万が一死亡した場合などに、保険金でローンが完済されて家族に負担が残らないための費用です。
保険料は金利に含まれる場合が多いので別途支払うことはありません。
ただしガンなどの特定の疾病に対応した疾病補償特約を利用している場合は、0.1~0.2パーセント程度の保険料が金利に上乗せされる場合があります。
□住宅ローンの手続きの流れをご紹介!
住宅ローンの手続きの流れは、申し込み、事前審査、売買契約、本審査、ローン契約、ローン実行が一般的です。
こちらでは、手続きの中でも特に重要な事前審査と本審査について簡単にご説明します。
*事前審査
事前審査では、主に申請者の支払い能力と信用度が判断されます。
源泉徴収書や住民税決定通知書などを提出してもらい、過去に金融関係のトラブルが無いか、住宅ローンの対象となる物件の担保価値はどのくらいかなどを調査します。
事前審査には2~3週間ほど必要になります。
事前審査を通ると、住宅や土地の契約をします。
契約の際は、契約書にローン特約の記載があるかしっかりチェックしましょう。
*本審査
まず、本審査の際は契約書が必要になるので必ず用意しておきましょう。
審査内容は事前審査とほぼ同じで、よほどのことがない限り通過するでしょう。
事前審査と異なる点は、ローンの保証会社が審査するため調査がより綿密であることです。
本審査には1週間ほど必要になります。
本審査を通過すれば、保存登記と移転登記を済ませて抵当権を設定し、金銭消費貸借契約を結んで住宅ローンが実行されます。
住宅ローンを少しでも借りやすくするためには、勤務先のメインバンクに申し込む、給与振込口座のある金融機関に申し込む、3月又は9月の決算期に申し込むなどの方法が言われています。
□まとめ
佐賀にお住まいのあなたに工務店が本記事では、住宅ローンにおける借入費用と流れをご紹介しました。
事前審査では良くても、その後の本審査で必ず通過できるとは限りませんので注意しましょう。
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