注文住宅における吹き抜けのメリットとデメリットとは?費用相場も紹介!

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「吹き抜けのメリットやデメリットって何だろう」
「吹き抜けにする場合の費用相場を知りたい」
このように考えたことはありませんか。

この記事では、注文住宅における吹き抜けのメリットとデメリット、また費用相場について解説します。
佐賀にお住まいで注文住宅をご検討中の方は参考にしてみてください。

 

□吹き抜けのメリットとデメリットとは

注文住宅をお考えの方の中には、吹き抜けをつくろうか悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、吹き抜けのメリットとデメリットをそれぞれ3つずつご紹介します。
まずはメリットです。

 

1つ目は、たくさんの光を取り入れられることです。
吹き抜けをつくれば日が差さない下の部屋にも光を取り入れることが可能です。

2つ目は、開放感が生まれることです。
吹き抜けをつくることで、家全体が広く感じることでしょう。

3つ目は、家族とのコミュニケーションが増えることです。
別の階にいても家族と会話できるため、自然とコミュニケーションをとる機会が増えます。

 

次にデメリットです。

1つ目は、エアコンの効果が悪化してしまうことです。
家全体を冷やしたり、暖めたりするのは時間も電力もかかるため、非常に効率が悪いです。

2つ目は、メンテナンスがしにくくなることです
電球を替えたり、窓を掃除したりするのが、困難になる場合があります。

3つ目は、においや音が広がることです。
空間を仕切るものがないため、においや音の広がるのを防げません。

吹き抜けのメリットとデメリットについてしっかり理解を深めておきましょう。

 

□吹き抜けにする場合の費用相場はいくら?

注文住宅で吹き抜けをつくるとなると、どのくらいの費用が必要なのでしょうか。
ここからは、注文住宅の吹き抜けの費用相場をご紹介します。

 

注文住宅で吹き抜けをつくるときの費用の相場は、おおよそ100万円から150万円です。
ちなみにこれは、2坪すなわち6.62平方メートルの場合です。

 

先ほどデメリットでご紹介したとおり、吹き抜けにするとエアコンの効きが悪くなります。
それを解決するには、断熱対策をおこなう必要があります。


これにかかる費用は、100平方メートルあたり約80万円です。
さらに他にもこだわるなら、追加で費用がかかります。

以上が吹き抜けの相場についてでした。

 

□まとめ

当事務所では、他社と比べて安くしかも予算内、ローンの返済が少なくなる夢のマイホームの実現を行っております。

上記「注文住宅における吹き抜けのメリットとデメリット、また費用相場」に関してお悩みの方は、下記ページをお気軽にご覧ください。

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