身の丈に合った建築業者を選びましょう!

今は作り手(ハウスメーカー、建築会社、工務店)の規模がでかくなりすぎて、個人住宅をつくるのには実態が合っていないと思っています。

大型の公共工事や特殊な建築物をつくるのなら、大企業の資金力や人員が必要になりますが、たかだか個人住宅の規模では作り手の建築会社、規模が大きすぎます。

たとえば、私は佐賀県に住んでいますが、隣の福岡県に行くのに、飛行機に私一人が乗って行くようなものです。(実際は佐賀から福岡まで飛行機で行けません(笑)車で行くかバスで行くか実態

にあった乗り物を使えば安くなるのです。

実態に合わない作り手に家づくりを依頼しているから

いけないんです。


その弊害の一つが建築費が高いという訳です。

本当は何百万円も安くつくることができるのに作り手の建築会社の規模が大きいため多くの経費や利益が必要になってしまいました。

大型公共工事の大きな建物や建造物と違い、個人住宅レベルでそこまで経費や利益を上乗せしてつくる必要があるのでしょうか?

いいえ、ありません。

昔ながらの建築に詳しい棟梁が一人いればいい家が安くできるのです。

今、私はその棟梁の役目をして家づくりを進めています。

安くてもいい家をつくることは可能なのです。

昔ながらの経費が掛からない棟梁の家づくりが個人住宅の家づくりのスタンダード、標準になるのではないでしょうか。

私の「家づくりに対しての価値観はムダを省いて適切な価格で良い家をつくる」です。

この価値観が分かる人とだけ家づくりをしています。

あなたはどんな価値観をお持ちでしょうか?


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net