注文住宅をお考えの方へ!住宅ローンについて詳しく解説します

 

注文住宅を建てる際は住宅ローンを利用することがほとんどでしょう。
事前に流れを知っておくことで、安心して利用できますよね。
そこで今回は、住宅ローンを借りるまでの流れと注意点について、佐賀で建築サポートを行う当事務所が解説します。

 

□住宅ローンを借りるまでの流れとは

 

住宅ローンを借りるまでの流れは、大きく6つのステップに分かれています。

1つ目のステップは、注文住宅を建てるための土地の購入です。
土地の購入にかける費用は、予算全体の20〜30%くらいを目安にすると良いでしょう。

 

2つ目のステップは、予算とプランの決定です。
土地代や建物代、工事費用などの合計の金額が、予算内に収まるように住宅のプランを練りましょう。
この際、建築会社と納得がいくまで相談することが大切です。

 

3つ目のステップは、事前審査です。
銀行による仮審査によって、本審査を通過できそうかを見極めます。
勤務先や年収などを基に審査され、審査にかかる時間は1〜3週間程度です。

 

4つ目のステップは、建築会社との工事請負契約です。
この段階で、住宅の設計や工事のプランを確定させておきましょう。

 

5つ目のステップは、本審査です。
本審査と仮審査は評価基準が違います。
そのため、仮審査は通っていても本審査で落ちる可能性があることに注意しましょう。
この際、住宅の登記や工事請負契約書、建築確認済証が必要なので準備しておきましょう。

 

6つ目のステップは、住宅ローンの契約締結です。
一般的に、住宅ローンの融資が実行されるタイミングは住宅の完成時です。
しかし、建築会社と契約を締結してから住宅の完成までに4回ほど支払いが必要になります。
そのため、つなぎ融資が必要な方は同時進行で手続きを進めるようにしましょう。

 

□住宅ローンの注意点について

 

まずは、ローンを借りる際の注意点です。
金利が安くても、事務手数料や保証料などの別の費用が必要になる場合があるので注意しましょう。
また、融資実行日に関しても注意が必要です。
融資実行日が決まっている場合、無理なスケジュール調整を余儀なくされる可能性があります。

 

次に、ローンを借りてからの注意点です。
返済額や返済期間をよく考えて決めなければ、完成後の生活に支障をきたす恐れがあります。
将来のライフイベントなども考慮して、融資額や返済期間を決めるようにしましょう。

 

□まとめ

今回は住宅ローンを借りるまでの流れと注意点について解説しました。
この記事で紹介したことを参考にして、スムーズに手続きを進められるようにしてください。

 

 


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