注文住宅を検討している方へ!よくあるトラブル事例について解説します

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「注文住宅でのトラブルの事例を知っておきたい」と考えていませんか。
住まいづくりを進める上でトラブルに巻き込まれないためには、事前の対策が大切です。
そこで今回は、注文住宅でよくあるトラブル事例と対策方法について、佐賀で建築サポートを行う当事務所が解説します。

 

□よくあるトラブルの事例をご紹介!

注文住宅ではさまざまなトラブルが起こる可能性があります。
では、具体的にどのようなトラブルがよく起こるのでしょうか。
はじめに、トラブル事例を3つご紹介します。

 

1つ目は、工期の遅れです。
住宅が完成するまでの工程は事前に交わした契約書に記載されています。
しかし、災害や天候悪化などの予期せぬトラブルが発生すると、工期が遅れる可能性があります。

 

2つ目は、仕上がりがイメージと違うことです。
工事が始まる前に担当の方と話し合い、理想の住宅像を伝えますよね。
しかし、イメージにずれがあれば想像と異なる仕上がりになる可能性があります。

 

建築会社は図面を用いて説明してくれますが、それを見てもなかなか完成後のイメージが掴めないかもしれません。
しかし、ここで細かく確認せずに建築会社に任せきりになってしまうと、完成してから後悔することになるでしょう。

 

3つ目は、費用のトラブルです。
建築会社に追加工事を提案されることがあるかもしれません。
事情を理解しないまま追加工事を全て受け入れてしまうと、高額になる可能性があるので注意してください。

 

□トラブルを避けるための方法とは

このようなトラブルを防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

大切なのは、建築会社と十分にコミュニケーションを取ることです。
工期の遅れの可能性が生じた際には、担当者に連絡をして遅延の原因と期間をきちんと聞いておきましょう。
不当な理由で遅延が起こっている場合は、補償請求ができる場合もあります。

 

また、イメージ通りの住宅を実現するためには、打ち合わせで理想の住宅像を細かく伝えることが大切です。
少しでも不安なことや分からないことがあれば、随時話し合う場を設けて解決するようにしましょう。

 

このように、打ち合わせ段階から建築会社とコミュニケーションを取ることで防げるトラブルは多いです。
お互いの理解を深めて、トラブルを回避しましょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅でよく起こるトラブルの事例と対策方法について解説しました。
せっかくの住まいづくりでトラブルに巻き込まれないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 


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