注文住宅を検討している方へ!家づくりにかかる期間と流れについて説明します!

家づくりの流れを知っておけば不安はなくなります。

理想の家づくりを家を実現するための情報!

注文住宅を検討していて、完成までにかかる期間や具体的な流れについて知りたい方はいらっしゃいませんか。
今回は佐賀で建築サポートを行う当事務所が、新しく住宅を建てる際にかかる期間や工事の流れについてお伝えします。

ケースバイケースでいろいろ違いますが、建築サポートでは設計に1か月、猶予期間1か月、施工に4か月が標準です。

 

□完成までの流れについて

新しく住宅を建てる際は、完成するまでにたくさんの工程があります。
始めにすることは、家族全員での話し合いです。

十分にプランニングに時間をかけなければ、完成後に自分のイメージと違った住宅になってしまい、後悔してしまう可能性があるので注意してください。
プランニングをする際は「どんな住宅を建てたいのか」「どのような設備が必要なのか」といったことを細かく決めましょう。

 

ある程度自分たちが建てたい住宅像が見えてくると、次は情報収集をしましょう。
情報収集では、工事を依頼する業者に関しての情報と、モデルハウスに足を運んでデザインに関しての情報を積極的に集めましょう。

 

ここまでの下準備が完了したら、次は業者に工事の依頼をします。
工事の依頼をすると、どのような住宅を建てたいのかについて問われることがあるので、その際には家族全員で決めた理想の住宅像を具体的に説明できるようにしましょう。

 

依頼が終わると、業者が土地の調査などを行い、見積書と住宅内容に関する提案書を作成してくれます。
内容に何の問題もなく、納得できたら本契約を結びます。
本契約を結んだあとは書類の手続きなどを済まし、最終確認を経て、工事へと進みます。

 

この最終確認の際には、工事内容が自分の実現させたい住宅像に沿っているのかを十分に確認しましょう。
このような段階を経て、工事が始まっていきます。

 

□完成までにかかる期間について

完成までにかかる期間は、建てる住宅の規模やイレギュラーの有無によっても大きく変動しますが、土地探しからだと最低でも1年は見ておきましょう。
一般的には、工事が始まるまでに必要な期間が約半年、工事開始から引き渡しまでに必要な期間がさらに5か月ほどの歳月がかかります。

 

しかし、良い土地がなかなか見つからない場合や、工事中に予期せぬトラブルが起こってしまうと、予定していた期間をオーバーする可能性が高いです。


そのため、プランニングをする際に十分に余裕を持ったスケジュール調整をしておき、実際にイレギュラーが起こってしまっても慌てずに済むように対策しておくことをおすすめします。

 

□まとめ

今回は新しく住宅を建てる際にかかる期間や工事の流れについてお伝えしました。
この記事で紹介したことを参考にして、自分たちの要望に合わせて家づくりができるようにしてください。


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