家づくりは職人さん次第というのは本当か?

ムダを省けばいい家でも500万円や1000万円は安くなる。

これはこれで事実です。

ムダなコストを建築費に上乗せしないだけで家の価格はガクンと下がります。

 

 

ところで、

■『職人』と聞くと・・・

 

 

職人に対して、あなたはどんなイメージを持っていますか?

 

調べてみると

 

「高い能力を持つ」

 

「仕事に誇りと責任を持ち、決して手を抜かない」

 

という肯定的なもののほかに、

 

「頑固で無口」

 

「声が大きく、気が荒いので怖い」

 

「愛想が悪い」といったものがありました。

 

 

 

 

 ■視覚の情報

 

 

人は、五感の中で、視覚から得た情報を特に重視します。

 

ですから、相手が話している言葉よりも、

 

その表情やしぐさから受け取る印象に、大きく影響を受けるのです。

 

「この人、言葉づかいは丁寧だけど、私のことを見下しているな」

 

「この営業マンは、知識は浅いけど一生懸命さが伝わってくる人だな」

 

「A社の方が価格が安くお得だけど、B社の方が誠実そうだから安心だな」

 

といった具合に。

 

あなたにも心当たりはありませんか?

 

 

 

■『第一印象』=『先入観』

 

 

第一印象の大切さを知る業者は、お客さんに良い印象を持ってもらうための努力をしています。

 

身だしなみを整え、事務所や現場をキレイにする、というのは、

 

「視覚から、良い情報を取り入れてほしい」

 

ということですよね。

 

 

ただ、第一印象は、時として間違っていることもあります。

 

 

「茶髪でだらしない格好の青年が、電車内で老人に席を譲る姿に感動した。

 

見た目で判断した自分を恥じた」

 

「オシャレでかわいい彼女ができたが、汚い部屋を見て幻滅した」

 

というのは、あなたもよく聞く話でしょう(笑)

 

 

マイナス印象がプラスに変わるのならいいのですが、その逆も多いもの。

 

「良い業者を見つけた!」「この業者に家づくりを頼もう!」

 

という気持ちは、その業者の真の姿を見えにくくしているかもしれません。

 

 

第一印象は、『見た目』は分かるものの『中身』までは見抜けません。

 

そんな落とし穴を意識して、業者を選びたいものですね。

 

 

 

 

私が職人や業者を選ぶときは良心的はもちろんですが技術、腕が確かな人です。

 

いい人かもしれないが仕事が雑では話になりませんから。

 

設計図通りに忠実に施工できるか?

 

決められた金額通りに工事ができるか?

 

ここの見極めが大事です。

 

しかし、残念ながらここを100%詳しく判断することは誰にもできません。

 

人の気持ちや考え方は他人はわからないということでしょうか。

 

夫婦でもわからない時がありますからね(笑)

 

 

住宅会社や建築業者は完全な敵ではないが完全な味方でもない。

 

そう思います。

 

建てる家はどこも同じと昔、ある人から聞きましたが、それは間違いです。

 

建てる業者が違えば価格も住宅品質、性能も大きく違う。

 

建築会社のコンセプトが違うので建てる家も違います。

 

どこで建てても同じではありません。

 

建築業者選びはとても大事な時代になっていますね。

 

あなたの建築業者選びは間違っていませんか?

 


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理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。