注文住宅が300万円から1000万円も安くなる仕組み

ローコスト住宅とは異なる方法で安くて良い家を買おう!

 
自分や家族が幸せに暮らすために家はできるだけ安い方がいい!
 

安くて良い家建てたいからローコスト住宅を探しているけど、あまり良くないとも聞くし、どうしたらいいかわからない…

そんな悩みをお持ちのあなた!
ローコスト住宅とは異なる方法で安くて良い家が買えるんです!

 

注文住宅なら建てれるんです。

 

今回はその方法を見ていきましょう。

■ローコスト住宅のデメリット

・デザイン、間取りの規格化で購入者に選ばせない
・品質が悪い素材を使用している場合もある
・オプションがついて結局高くなることも

このようなデメリットがあります。

自分で間取りやデザインを考えたい!
安くて良い家に住みたい!

そんな方々にとっては賢い選択ではないでしょう。

 

 

■品質を下げたローコスト住宅以外の方法で確実に安くて良い家を建てる業者はいる

そのような業者は、どのようにして安くて良い家を提供しているのかをこれからみていきましょう。
以下の方法を採用している会社は、デザイン・間取りの規格化をしたり、品質を下げたりせずにコストを下げているので、お客様は満足のいく空間を手に入れることが出来ます。

〇安くなる仕組み

安いことの最大の理由は、「無駄を全て排除している」というところにあります。
無駄とされる部分は以下の3つです。
・営業経費(粗利益も含む)
・重層下請けによって発生する中間マージン
・仲介業者によって発生する中間マージン

 

〇営業経費

多くの住宅メーカーや工務店はテレビなどで大々的に宣伝し、大勢の営業マンや社員を雇っているので、その分より多くの利益を生み出す必要があります。値段を決めるのは会社側なので、100万円で仕入れたものを200万円で売れば100万円も利益がでます。つまり宣伝費や人件費などにお金をかけなければ、それほどの利益を出す必要はなく、100万円で仕入れたものを130万円で売ればいいわけです。営業経費を削ることで値段を下げることができます。

 

〇重層下請けによって発生する中間マージン

例えば、ハウスメーカーに施工をお願いするとします。
抱えている受注が多いなどの理由で、その施工を下請けの会社が行うことになりました。

この場合、ハウスメーカーだけでなく、下請けの会社にもお金を払う必要があるので、金額を多めに設定されて請求されます。この、「多めに設定された分のお金」を「中間マージン」と呼びます。
これは、お客様と施工者が直接契約を結ぶことで解決されます。

 

〇仲介業者によって発生する中間マージン

例えば、施工をお願いしたハウスメーカーが木材を仕入れたとします。

普通は、木を切って加工する人(A)がいて、さらに売人(B)がいます。
(仲介業者無し) A → B → ハウスメーカー

しかし、木を切って加工する人(A)がいて、売人(B)が複数人いる場合に中間マージンが発生します。
(仲介業者有り) A → B → B → B → ハウスメーカー

取引が無駄に多い場合はその分、無駄に中間マージンが発生してしまいます。
解決策は業者が仲介業者を介さずに直接仕入れることです。お客様にとっては見分けが難しいところですね。

 

 

■経費や利益が適正で安く施主目線の業者に家づくりを依頼する

あなたに伝えたいことはただ一つ「安くても質やデザインが良い家は買える!」ということです。

ムダな費用を掛けない業者に家づくりを依頼した場合、300万円から1000万円は安く建築できます。

これから新築のお家を建てるご予定があるあなたは、単に価格が安いローコスト住宅以外の方法で安くて良い家を提供している建築業者を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 


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理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
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今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。