不動産会社のチェック方法 

不動産会社のチェック方法 

 

 

土地探しの一般的な方法といえば、

 

・インターネットで探す

 

・チラシや新聞、雑誌をチェックする

 

・不動産会社に行く

・住宅会社の情報をシェアしてもらう

 

・普段の生活の中で、売り土地がないか観察する

 

といったところでしょうか。

 

 

この中で最も敷居が高いのは、不動産会社に行くことかもしれません。

 

「相場より高く紹介されらたどうしよう」

 

「しつこく営業されらた困る」

 

そう思うと、気軽に行動に移せませんね。

 

 

少し面倒ですが、不動産会社を見分ける方法があります。

 

各都道府県の不動産業担当部署では「宅建業者名簿」を閲覧することができます。

 

そこには、過去に行政指導などを受けている場合は明記されているほか、

 

業務の実績などのデータも確認できます。

 

 

チェックのポイントは、以下の通りです。

 

・免許証番号…宅地建物取引業者の免許証番号。( )内の数字は、営業年数の長さを表す。

 

・営業成績…過去5年間の取引件数や金額が分かる。

 

・商号、代表者、事務所の所在地…度々変更している業者は要注意。

 

・取引主任者、従業員…出入りが頻繁な業者は要注意。

 

・資産状況…資本金や財務内容などが分かる。

 

・納税状況…営業状態の目安となる。

 

・行政処分歴…宅建業法違反で過去に行政処分を受けていないか。

 

・業界団体への参加…加入していれば、団体によるチェック機能がある程度期待できる。

 

 

ここまでするのは大変ですが、

 

「土地は気に入ったけど、この不動産屋さんは本当に信頼できるんだろうか」

 

と心配になった時、このチェックポイントを思い出してください。

 

 

なお、免許証番号は店頭やホームページでも確認できます。

 

少なくとも、( )内の数字は必ずチェックしてくださいね。

 

 


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