施主支給と仕入れ代行の違い?

ハウスメーカーさんでは予算が足らない。

 

価格が高いですからね~

 

 

地域の有名工務店さんでは要望を聞いてもらえない。

 

自社の家を売りたいみたいですからね~

 

 

 

ハウスメーカーでは予算が足らない、地域の工務店の家は

 

好みではない。

 

 

だったら自分が欲しい家を自分の予算内で建てればいいのではないでしょうか。

 

その方法は?

 

 

 

 

施主支給https://www.sanwacompany.co.jp/shop/app/pages/self1_1/と

 

いうのを知っていますか?

 

 

施主が工務店や建築会社を通さず自分が直接好きなモノを買って現場に

 

届ける家づくりの方法です。

 

キッチンや照明などを支給する場合が多いようです。

 

施主支給にはメリットデメリットがあるのでそれをわかった上でやって

 

ください。

 

 

この施主支給と建築サポートの材料仕入れ代行は少し違います。

 

施主支給は施主自身の責任で施主自身がネットで買ってキッチン等一部の

 

建材を現場に支給する方法ですが、建築サポートの建材仕入代行は施主の

 

代わりに通常の建築業者の仕入れルートで家づくりで必要な建材1式を仕入れる。

 

この違いがあります。

 

 

 

一般的な施主支給は建材の一部を施主自らが探して買い現場に支給する。

 

建築サポートの建材仕入れ代行は建材全部を施主の代わりに予算に合わせて

 

木材、建材、設備機器1式を買い現場に支給する。

 

施主支給に興味がある方は自分で買ってみては?

https://www.sanwacompany.co.jp/shop/app/pages/self1_1/

 

 

 

建築サポートでは現在、構造の木材、柱や梁ですが、この木材仕入れ代行や

 

棟上げを専門とする職人発注代行も行っています。九州各県(沖縄除く)

 

これが上手くいくと工務店は家の中の造作工事のみ行うことになります。

 

 

工期短縮とコスト削減ができます。

 

 

私が今後の家づくりで考えていることは、施主が事業主という家づくりの基本原則

 

から考えて施主が本当の発注者となる、

 

ムダな費用が掛からない施主のための家づくりです。

 

 

 

ただ、建築サポートの家づくりには他社にない大きな特徴があります。

 

特長1・お客さま扱いは一切ありません。人と人との対応です。

 

特長2・打ち合わせはメールか事務所まで来ていただきます。

 

特長3・設計施工材料仕入れの分離分業でわかりにくい。

 

特長4・価格だけが安いローコストは対応しません。

 

特長5・商売人ではなく専門家の立場でサポートアドバイスします。

 

 

 

こんな特徴がありますが、安くていい家をつくるための大きなメリットだと

 

思っていただいたらいいかと思います。

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net