注文住宅の住宅ローンは短い方がいい

注文住宅の住宅ローンは短い方がいい。

 

30年ほど前の家づくりの住宅ローンは20年~25年というのが

 

普通でした。

 

ところが、今は殆どの方が35年の住宅ローンを組んでおられます。

 

10年から15年も返済期間が長くなっています。

 

 

これは大変な時代という事でしょう。

 

この原因は家の価格が高くなったのが一つ。

 

自己資金を準備しないで全額ローンで家づくりをするのが一つ。

 

 

この2つの原因があります。

 

 

35年もの住宅ローンを払っていくというのはなかなか大変なような

 

気がしています。

 

 

私は25年の住宅ローンでしたがそれでも大変でした。

 

 

住宅ローンは可能ならできるだけ短くし、毎月の返済も負担が無い

 

金額にしたいものです。

 

 

自己資金を貯めるというのは、あなた自身がやることですが、私が

 

出来ることはできるだけ経済的な負担にならない価格、建築費で

 

家を建てるという事です。

 

 

コスト削減住宅とでもいいますが、設計と経費の部分をより見直し

 

コスト削減を図ります。

 

 

建築コストは材料費、施工費、会社経費の3つの合計です。

 

だから会社経費のムダな部分を省き、安くても良い材料、安く施工

 

出来る納まりなどを考慮した設計にする。

 

 

このコスト削減設計とムダ経費削減の両面から

 

20年の住宅ローン返済住宅を考えています。

 

 

コスト削減が主なテーマ-ですからこの家はデザイン性や家の広さには

 

こだわらずもっぱらコスト削減にだけこだわります。

 

 

もちろん命を守る家ですから快適健康、安心安全な家という基本性能は

 

備わっていないといけません。

 

 

お金を掛けるところには掛けてムダなところには掛けない。

 

 

賢い家づくりだとも言えます。

 

 

佐賀県の土地込の平均価格は3000万~3300万円とも言われる時代だからこそ

 

土地込2000万円以下という家づくりが必要ではないでしょうか?

 

 

住宅ローンが3000万円と2000万円では日々の暮らし方が大きく違ってくると

 

思いますよ。

 

 

あなたは家という箱に大金を使いますか?

 

それとも自分や家族の日々の暮らしの中で幸せになるために使いますか?

 

 

 

良く考えた上で決断してください。

 

 

 

 


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