住宅ローンをいくら借りたらいいのかわからない

住宅ローンをいくら借りたらいいのかわからず、ネットや本で調べたこと

 

はありませんか?

 

そんなとき、よく目にするのが

 

・借入額は年収の5倍以内

 

・返済負担率(年収に占める住宅ローン返済額の割合)は年収の2~3割程度

 

といった『目安』。

 

 

「我が家は年収が○百万円だから・・・」

 

と計算するのはちょっと待ってください。

 

これらの『目安』は、あなたに当てはまらないかもしれません。

 

 

なぜなら、住宅ローンを契約する人の年齢はさまざま。

 

当然、返済できる年数も人それぞれです。

 

35年返済できる人なら年収の5倍借り入れても返済できるでしょうが、

 

あと20年で定年を迎える人は?

 

老後のことを考えると、定年までには返済を終えたいですよね。

 

 

 

それに、家族構成や健康状態も人それぞれです。

 

子供の進路によって、教育費は大きく異なります。

 

収入が全く同じでも、生活に必要な支出まで全く同じということはありません。

 

ということは?

 

そう、上記の2つは『目安』になり得ないということがわかります。

 

 

 

では、何をもとに予算を算出すれば良いのでしょうか?

 

 

答えは『返済可能額』です。

 

毎月無理なく返済できる額を算出し、返済期間や金利を考慮して予算を導き出します。

 

この時、忘れてはならないことがあります。

 

固定資産税やメンテナンス費用の積立額を考慮することです。

 

 

このことについては何度もお話ししているので、

 

「またかー」

 

と思われるかもしれません。

 

しかし、正しい予算を決めることはとても重要なことです。

 

予算次第で、将来の生活が大きく変わってしまいますからね。

 

なので、これからも折に触れてお話しするつもりです。

 

覚悟してくださいね。(笑)

 

 

私は、あなたの家づくりが成功することを願っています。

 

そのために、必要な情報をこれからもどんどんお届けします。

 

ただ、私からの一方通行だけだと、あなたが欲しい情報をすぐにお届け

 

できないことがあります。

 

 

そんな時は、電話でもメールでも構いません。

 

気軽に連絡してくださいね。

 

 


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