『土地』と『建物』だけに配分すると予算オーバーします。    

『土地』と『建物』だけに配分すると予算オーバーします。    

 

 

  ■本体以外にも様々な工事が

 

 

  新築工事は、建物本体の工事だけではありません。

 

  建て替えする場合、それまで住んでいた家を解体するための『解体工事』、

 

  敷地の整地が必要な場合に行う『造成工事』、

 

  軟弱な地盤を補強するための『地盤改良工事』、

 

  エアコンや家庭内LANシステムを設置するための『設備工事』、

 

  駐車スペースや門扉など外回りを充実させるための『外構工事』など、

 

  さまざまな工事があります。

 

 

 

  ■借り入れや登記など、工事以外の費用も

 

 

  住宅ローンの融資を受ける際、火災保険の加入が義務付けられています。

 

  その他に、団体信用生命保険料や保証料、事務手数料などが発生します。

 

  その他、建築確認申請のための手数料、地鎮祭や上棟式などの費用、

 

  登記手続きを司法書士に依頼するための費用なども必要です。

 

 

 

 

  ■支払いスケジュールに合わせた資金調達が必要

 

 

  上記に必要な費用の目安は、

 

  総予算の25~30%程度だといわれています。

 

  予算配分の際、『家』と『土地』だけを重視し、

 

  他の工事や諸費用への予算配分を忘れたことが原因で

 

  予算オーバーする人は少なくありません。

 

 

  また、付帯工事の費用や諸費用を支払う時期は様々なので、

 

  それぞれの段階できちんと支払いができる体制を整えなければなりません。

 

  自己資金で賄うことができない場合は、

 

  銀行のつなぎ融資を利用するなどの対策が必要です。

 

 

  業者との打ち合わせの際、

 

  建物本体の予算を決める前にこのような話をしておけば、

 

  支払い時期に対応できなかったり

 

  思わぬ出費に頭を抱えたりというトラブルを予防できることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 


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