ドア、引き戸どうする?
室内扉は利用する場所や収納する物などによって、その種類を
考える必要があります。
料理をする際に動き回るキッチンの通路や、ベッドで窮屈に
なった寝室などで観音開きの扉を選択すると、開閉時に体など
に扉があたり使いにくいものになります。
こうした場所では引き戸が適しています。
次に高さですが「高さにおける人の自然な動作領域」は、膝から
目までの間といわれています。
ですから頻繁に使う物の収納場所は
その範囲に作るといいのですが、キッチンなどではどうしても吊り
戸棚を利用しなくてはいけないケースもあります。
そうした場合には、昇降タイプの吊り戸棚を検討するのもひとつの
方法になります。
収納スペース確保のために取りあえず押入れや納戸をという考え方も
要注意です。奥行きが深すぎる収納は使い勝手が悪いものです。
布団や扇風機などの大きな物を収納する場所に小さな物を収納すると
奥に埋もれてしまいます。
このような状況は不要な物を増やす原因になってしまうので、何を収納
するかを事前に決めて作ることが大切です。
予算不足の方はコチラ▼▼
妥協なき家づくりを目指し
大奮闘中のあなたへ送る?
無料メルマガ
【家づくり成功の秘訣】
注文住宅を建てたい方に
間取りと適正見積を提供
最高品質の家を
安く建てたい方へ
人気の記事
ハウスメーカーの6,000万円の家、その「2,400万円」はどこへ消えたのか? 33件のビュー
建築費6,000万円の予算のうち、3,000万円をドブに捨てる勇気はありますか? 18件のビュー
工務店・不動産・建築系経営者や営業マン向け集客売上10倍システム実践DVD 15件のビュー
なぜ建築サポートは透明性1000%の家創りを行うのか?最高の家を建てるため! 10件のビュー
事業戦略レポート:現場100%による「真の家づくり」実現計画 10件のビュー
大和ハウスクラスの家を東京で1000万円安く建てる方法 9件のビュー
「透明性1000%」の衝撃。なぜ、原価公開の家づくりがあなたを幸せにするのか? 7件のビュー


