佐賀の注文住宅、家づくりでできることは?建築削減!

◎建築サポートができることは?

 

建築サポートでは社名でもわかるように(笑)家づくりの

 

サポートをしています。

 

 

「自分の無理のない予算内で家を建てたいけれど一般的な

 

価格だけが安い、安っぽいローコスト住宅は欲しくない。」

 

 

「自分の予算内で高断熱、自然素材の家、コダワリを少し

 

だけ入れたいけど対応してくれる建築業者がいない」

 

 

そんな人のために、家づくりのサポートをしています。

 

 

私や建築サポートにできる家づくりサポートとは?

 

 

あなたの予算内で、

 

自然素材+高断熱+高耐震+デザイン住宅

 

を企画設計すること。

 

 

 

 

 

建築サポートの家づくりの特徴は?

 

 

施主さんの感想です。

 

 

①建築費、資金計画を自分で決めることができた。

 

②予算オーバーしなくなった。

 

③ほぼ要望通りの家ができた。

 

④価格が明確になった。

 

⑤少ない予算で上質な家ができた。

 

 

 

施主さんが望んでいるモノやことはコストが上がっても実現し

 

望んでいないモノやことは徹底的にそぎ落とす。

 

 

こうすることで、全体のコストを下げることができます。

 

 

 

ただ、望むモノやことが多すぎると当然ながらコストは上がり

 

つづけます。

 

家づくりで必ずやりたいこと。

 

予算が有ればしたいこと。

 

なのでそこは優先順位を付ける必要があります。

 

 

 

お施主さんの要求することを可能な限り予算の中で増やし相対的に

 

品質を上げて尚且つ価格は下げる。

 

 

 

これができるのが建築サポートの家づくりシステムです。

 

 

 

施主さんの要望やしてほしいことを100%、全て実現できる家づくりサポート

 

ではありませんが、施主さんが最大に困っていることの1つや2つは

 

解決できます。

 

 

 

 

住宅ローンの借り入れは少なければ少ないほどいい。

 

そう思っています。

 

住宅ローンの支払いに追われ家族旅行もできない記念日の外食も

 

できないそんな家づくりは反対です。

 

 

 

 

私はあなたの家づくりにおいて親兄妹のような本当の家族にはなれませんが、

 

チョット困った時にいつも会っているわけじゃないけど、気軽に相談に乗れる

 

親戚のおじさんぐらいにはなれると思っています(笑)

 

 

 

◎本当のコストダウンとは?

 

昔の価格、建築費の決め方は原価積み上げ式と言って、

 

材料費がこれだけかかって大工や基礎工事の施工費が

 

これだけかかりそれから建築会社の経費利益がこれくらい

 

必要だからこの位の見積を出して請け負うというやり方でした。

 

 

材料費原価+施工費原価+建築会社の経費利益=価格、建築費。

 

このようなやり方は建築予算がふんだんにあり、「お金はたくさん

 

あるからいくらかかってもいいよ」という施主さんなら問題ないですが

 

 

今の時代は建築業者がかかった分だけで家づくりができ、楽に受注ができた

 

そういう時代ではありません。

 

 

住宅業界の競争も増え、家そのものの品質も上がり、国の法律も

 

変わり、施主さんの家づくりの考え方も変わり、家づくりに掛ける予算も

 

少なくなり、昔のようにコストを考えないで「いい家」をつくってさえいれば

 

良かった時代は終わりました。

 

 

 

これからの時代は材料費、施工費、建築業者の経費利益の合計が価格や建築費

 

という訳には行かない時代なのです。

 

 

なぜなら、原価を積み上げての価格、建築費をそのまま提示するなら

 

施主さんの選択肢から漏れてしまうからです。

 

施主さんから選ばれる建築会社、工務店になるには、他社との価格競争を

 

勝ち抜き、施主さんが必要とする価値は付けなければならない。

 

 

いい家をつくることは今の時代どこの建築会社も工務店もできます。

 

しかし価値や材料の品質を落とさず本当のコストダウンをやれるところはない。

 

 

だけど、この住宅業界で施主さんから必要とされるにはこのコストダウンを

 

重要課題として取り組まない建築会社、工務店はこれからは生き残れません。

 

 

今はそういう時代です。

 

 

コストダウンをする前にコストの本当の意味を知っていますか?

 

コストとは何ですか?

 

本当の意味を知らないとコストダウンはできません。

 

 

本当の意味を知らないでコストダウンと言っている建築業者もたくさん

 

あります。

 

 

コストとは?

 

コストとは作業の対価の費用です。

 

大工さんが現場で作業をする。

 

現場監督が現場を見に行く。

 

設計士が図面を書く。

 

営業マンが施主さんと打ち合わせをする。

 

コストとは作業した対価の費用です。

 

 

なのでコストダウンをするには減らせる作業は減らす。

 

しないでいい作業はしない。

 

お金がたくさんかかる作業をもっと安くできないか?

 

この作業は減らせないか?

 

この作業はなくせないか?

 

その作業もっと少ない人でやれないか?

 

その作業本当に今必要か?

 

 

今までの家づくりの常識を考え直す。

 

 

 

本当のコストダウンとはこういうことです。

 

品質を下げないでコストを下げることが本当のコストダウンです。

 

 

高い材料を安い材料に変えることでもコストは下がります。

 

しかしこれは本当のコストダウンとは言いません。

 

念の為に。

 

 

 

 

 

私は「安くていい家をつくるため」に設計施工の請負という作業を止めました。

 

設計施工を信頼できる業者、安く請け負ってくれる業者に頼むことで、設計や施工

 

の請負に関する費用が減りました。

 

請負者としての大事な作業、細かい作業をしなくても良くなったので

 

その経費も減りました。

 

 

 

何度も言いますが、家づくりでの本当のコストダウンとは施主さんに

 

とって必要でない作業を減らすことです。

 

不要な作業にお金を使わないことです。

 

 

 

建築費用を下げるには作業を可能な限り減らすことです。

 

 

 

その点大手ハウスメーカーさんは多くの営業マンや社員さんで

 

お金がかかる、色々な作業、たくさんの作業をやっているのでコストダウンが

 

できないのです。

 

 

モデルハウスを維持する作業、新人営業マンを育てる作業、施主さんを契約まで

 

持っていく作業、広告宣伝で集客する作業、モデルハウスに来た人をもてなす作業。

 

見学会を開催する作業、きれいなパンフレットを作る作業、訪問営業のための作業。

 

 

こんな作業は全部やめればコストは下がります。

 

でもやめられないのが大手ハウスメーカーですね。

 

 

 

そもそも本当のコストダウン、コストとは?

 

なんて事を真剣に考えている建築業者はいません。

 

残念ですが。

 

佐賀の注文住宅、家づくりでできることは?建築削減!

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net