個室がある家づくり

一人の時間が欲しくなることはありませんか? 

 

 

前に、間取り次第で家族のコミュニケーションは変わるという

 

話をしました。

 

あのメルマガを読みながら、こう思いませんでしたか?

 

「でも、一人になれる空間も欲しい・・・」

 

と。

 

 

じつは、一人になれる時間というのは、精神衛生上とても

 

大切なものです。

 

パート主婦や専業主婦の場合、拘束時間が長い夫と比べると、

 

すき間時間を利用して一人の時間を楽しむことができます。

 

 

しかし、早朝に出勤して深夜に帰宅する夫の場合、自宅の中で

 

一人になれる時間を確保するのは難しいものです。

 

自室が無い場合、一人になれる空間は、お風呂かトイレといった

 

ところでしょうか。

 

 

そのため、新居に書斎スペースや自室が欲しいと願う男性は少

 

なくないとか。

 

ただ、子供部屋や夫婦の寝室などを優先させる家づくりの場合、

 

書斎を確保するのはなかなか難しいのが実情でしょう。

 

 

個室にこだわる必要はありません。

 

寝室やリビングを壁でゆるく仕切って、大きめで座り心地の

 

良いイスを置くなどの方法もあります。

 

 

あなたの家族ならではの『お一人様空間』を、ぜひ考えてみてください。

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
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