「ベランダ」や「バルコニー」の違い

「アメニティ」というと思い浮かぶのはホテルなどの備品でしょうか。

 

建築においてのアメニティとは、間取りや構造、デザインや設備など

 

の居住性や快適性といった、総合的な住み心地の良さのことをいいます。

 

 

「ベランダ」や「バルコニー」はよく耳にしますが違いをご存知ですか。

 

 

一般的にベランダは、建物から張り出した部分で柵などで囲まれることが

 

あり、屋根があるものをいいます。

 

 

一方、バルコニーは、建物から外に張り出した手すり付きのスペースで

 

屋根がありません。

 

 

ですから、ベランダとバルコニーの一番の違いは、屋根があるかどうか

 

ということになります。

 

 

「グルニエ」はフランス語で屋根裏部屋を意味します。

 

 

収納スペースとしてだけでなく、子ども部屋や書斎などにも利用される

 

ことがありますが、夏は熱がこもり非常に暑くなるので十分な対策が必要

 

です。

 

 

 

また出入りするためのハシゴや天井高など、固定資産税に関する配慮

 

も必要でしょう。

 

 

なお、グルニエと同じ意味で「アティック」「ロフト」が使われること

 

もあります。

 

 

 

 

 

 

ところで、数日前安眠できる部屋というのをテレビでチラッと見ましたが

 

床材は杉で壁は漆喰が良いと紹介されていました。

 

 

 

やはり健康に快適に暮すには無垢の杉板や漆喰などの塗壁が最適という事で

 

これから家を建てる方は是非自然素材の家を計画されてください。

 


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