ドア、引き戸どうする?

室内扉は利用する場所や収納する物などによって、その種類を

 

考える必要があります。

 

 

 

料理をする際に動き回るキッチンの通路や、ベッドで窮屈に

 

なった寝室などで観音開きの扉を選択すると、開閉時に体など

 

に扉があたり使いにくいものになります。

 

 

こうした場所では引き戸が適しています。

 

 

 

次に高さですが「高さにおける人の自然な動作領域」は、膝から

 

目までの間といわれています。

 

 

 

ですから頻繁に使う物の収納場所は

 

その範囲に作るといいのですが、キッチンなどではどうしても吊り

 

戸棚を利用しなくてはいけないケースもあります。

 

 

 

 

そうした場合には、昇降タイプの吊り戸棚を検討するのもひとつの

 

方法になります。

 

 

収納スペース確保のために取りあえず押入れや納戸をという考え方も

 

要注意です。奥行きが深すぎる収納は使い勝手が悪いものです。

 

 

 

 

布団や扇風機などの大きな物を収納する場所に小さな物を収納すると

 

奥に埋もれてしまいます。

 

 

 

 

このような状況は不要な物を増やす原因になってしまうので、何を収納

 

するかを事前に決めて作ることが大切です。

 

 

 

 


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