住み心地の悪い家」と「快適に暮らすことができる家」

「住み心地の悪い家」と「快適に暮らすことができる家」。

どちらかを選ぶとすれば、当然、快適に暮らすことができる家を選ぶでしょう。

しかし、実際には、「住み心地の悪い家」を

知らず知らずのうちに、選んでいる方もいるのです。

住み心地の悪い家

 

「住み心地が悪い家」を選んでしまったら、その後の生活が悲惨になってしまいます。たとえば・・・

  • 冬は寒く・夏は暑い、カラダに負担のかかる住まい(寒いお風呂やトイレで亡くなる人年間1万8千人)
  • 結露がすぐに発生してしまう(カビやダニの死骸が空気中に舞っている)
  • 26年程度しか持たない家(この年数では住宅ローンが終わらない内にリフォームの負担がかかってしまう)

 

快適に暮らせる家(健康住宅)

 

  • 気候に対応した、夏涼しく・冬暖かい家(家の中で急激な温度変化がないため安全)
  • 結露も発生しにくい健康的な住まい(空気の質がいいので安心)
  • 50年程度は快適に暮らすことができる(建物の維持管理費が少なくていい)

「本物の健康住宅かどうか」を見極めなければ、快適に暮らせる環境を作ることができないのです。

実は、自然素材を使っているからといって、快適だとは限らないのです。

 

自然素材を使えば、健康住宅になるというイメージがあるかもしれませんが、 “自然素材で建てた不健康住宅”というものが存在します。

いくら素材が良くても、室内の温度・湿度が悪ければ、不健康住宅となってしまうのです。

逆に素材はそれほど良くなくても、室内の温度・湿度が快適に保てるなら、健康住宅となるのです。

それほど、室内の空気環境は健康に密接な関係があるのです。


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net