家づくりのための土地選び

土地を選ぶ時、土地の形や広さ、向きや価格、

 

日当たりなどが気になりますよね。

 

しかし、

 

・水はけ

 

・地盤の固さ

 

・周囲の環境

 

の3つも忘れてはいけません。

 

 

最近は、『過去に例を見ない』と表現される

 

自然災害が増えています。

 

水はけが悪いと、

 

集中豪雨による被害を受ける可能性が高くなります。

 

土地が湿った状態が続くと、建物に悪影響を与えます。

 

 

地盤が弱いと、地震による被害が心配です。

 

その土地が、以前どんな用途に使われていたのか、

 

どんな方法で造成されたのかを調べましょう。

 

 

 

 

その土地の水はけ、地盤だけでなく、

 

周囲の様子も知る必要があります。

 

 

近くに川や池、崖などはありませんか?

 

山があるなら、土砂災害が心配です。

 

地面に日差しが届くよう、

 

適切に手入れされた『健康な山』でしょうか。

 

その地域で、

 

山肌が崩れた、土砂が流れてきた、

 

などの事例はなかったでしょうか。

 

 

気に入った土地を見つけたら、

 

時間や曜日、天気による変化をチェックします。

 

そのためには、何度も足を運ばなければなりません。

 

正直、大変な作業です。

 

 

しかし、

 

その土地のデメリットを知らないまま新築すると、

 

雨が降るたびに庭の水たまりに悩まされたり、

 

地震が起きるたびにハラハラしたり、

 

ストレスの多い生活が待っています。

 

転居後数十年続くストレスを思うと、

 

面倒なチェック作業も頑張れそうですね。

 

 

 

…ある分譲地の話です。

 

分譲地の廻りには竹がたくさんありました。

 

風が吹くと竹の葉が飛んできて雨樋に詰まるそうです。

 

庭にもたくさん落ちてきて掃除も大変だとか・・

 

 


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