あなたが欲しい家は 本当は、もっと800万円程度安く建築できると思います

あなたが欲しい家は

本当は、もっと800万円程度安く建築できる。

多くの人は、

「家は高いもの」
「注文住宅はこのくらいするもの」

そう思い込んでいます。

でも、その価格の中には

  • 広告費

  • 展示場維持費

  • 営業マンの人件費

  • 会社の利益

  • 重複する中間マージン

が含まれています。


例として

積水ハウス
大和ハウス工業
住友林業

アイ工務店

一条工務店

のような大手住宅会社は
企業として当然、利益を確保する必要があります。

それが悪いのではありません。

ただ――

その構造のままでは
建物価格は下がりません。


本当に払うべきお金は何か?

✔ 構造
✔ 断熱
✔ 耐震
✔ 材料
✔ 職人の技術

それ以外のムダを削れば、

同じ予算でも
性能は上げられるし、
価格も下げられます。


価格は「建物の価値」ではなく

「仕組みの違い」で決まる

あなたが欲しい家は、

本当はもっと安く建てられる。

問題は性能ではなく、
仕組みです。


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    有限会社建築サポート 高井 弘一郎

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    【① UA値・C値・耐震等級】数値で見る本当の住宅性能

    性能は「イメージ」ではなく「数値」で判断する

    建築サポートでは、住宅性能を必ず数値で確認します。


    ■ UA値(外皮平均熱貫流率)

    UA値とは、
    家の外にどれだけ熱が逃げやすいかを示す数値です。

    ✔ 数値が小さいほど高断熱
    ✔ 地域基準より上を目指す設計

    例)

    • 一般的な基準レベル:0.87〜0.60程度(地域による)

    • 高性能住宅:0.46以下

    • HEAT20 G2レベル:0.34〜0.46程度

    私たちは「大手基準以上」を目安に設計します。


    ■ C値(気密性能)

    C値とは、
    家全体の隙間面積を示す数値です。

    ✔ 小さいほど高気密
    ✔ 断熱性能を活かす重要要素

    目安:

    • 一般住宅:5.0〜2.0

    • 高気密住宅:1.0以下

    • 本格高性能住宅:0.5以下

    断熱材だけ良くても、隙間があれば意味がありません。


    ■ 耐震等級

    耐震等級は1〜3まであります。

    • 等級1:建築基準法レベル

    • 等級2:その1.25倍の耐震性

    • 等級3:その1.5倍(消防署・警察署レベル)

    私たちは耐震等級3を基準に検討します。


    まとめ

    性能は感覚ではなく、数値で判断する。

    それが、

    性能は大手基準。価格は半分。

    の根拠です。



    【② 性能と光熱費の比較シミュレーション】

    断熱性能は、毎月の支払いを変える

    同じ30坪の住宅で比較します。

    ■ 一般断熱住宅(UA値0.8程度)

    年間冷暖房費:約18〜22万円


    ■ 高断熱住宅(UA値0.46以下)

    年間冷暖房費:約10〜13万円


    ■ 差額

    年間 約7〜9万円
    30年で 約210〜270万円

    つまり、
    最初に性能に投資した方が、長期的に得をするのです。

    さらに:

    • 室温差が小さい

    • ヒートショックリスク低減

    • 結露防止

    • 建物寿命の向上

    光熱費だけではない価値があります。


    【③ 大手ハウスメーカーとの性能比較】

    ※ここでは一般的な傾向として説明します。

    大手ハウスメーカーは:

    ✔ 断熱性能は高水準
    ✔ 耐震性能も高い
    ✔ ブランド安心感がある

    しかし、

    • 展示場維持費

    • 大規模広告費

    • 多層的組織構造

    • 高い粗利益

    これらが価格に含まれます。


    性能そのものは比較できる

    UA値
    C値
    耐震等級

    これらは数値で比較できます。

    つまり、

    性能は比較可能。価格構造は会社ごとに違う。

    私たちは、性能を落とさず、価格構造を見直します。


    結論

    高性能住宅は高価格でなければならない。

    その常識を疑うことから、
    理想のマイホームは始まります。


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    理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
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    今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
    家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
    施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
    価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。