注文住宅をつくる工務店やハウスメーカーの家づくりのポリシー

家づくりに関わって40年あまり。

 

こう聞くと家づくりの大ベテランみたいな感じが

 

するんですが、今でも家づくりの勉強は欠かすことはできません。

 

なぜなら、

 

 

40年前の技術や知識、知恵が現在とは全く違うからです。

 

このブログはこれから家を建てる方に向けて書いているんですが

 

自分のためでもあるんですね(笑)

 

そういう意味では、あなたも私も家づくりの初心者みたいなものです。

 

 

ただ、私の方が基礎知識や経験が豊富なので、新しい情報や技術を

 

簡単に取り入れることができるということでしょう。

 

 

例えば、40年前は隙間があっても断熱材を入れさえすればよかったのですが、

 

今は違います。

 

隙間なく入れなければいろいろな不具合が出てきます。

 

結露、寒い、暑い、エアコン等電気代がかかる。

 

などです。

 

また、合板のフロアー合板の壁ベニヤを仕上げ材に張っていましたが

 

耐久性は長く持っても40年くらいでしょう。

 

 

今は40年程度で建て替えという訳にもいかない経済状況です。

 

その当時の家が今建て替え時期になっているようですが

 

平均では25年~30年で建て替えというような家づくりは

 

どう考えても短すぎます。

 

 

業者側からすると、使い捨て感覚の家をたくさん作ってもらったほうが

 

仕事も増えて儲かるのですが、もはやそのような時代ではないことは

 

あなたもお分かりだと思います。

 

 

少し高くても長持ちする家。

 

少し時間がかかっても納得できる家。

 

少し見た目が悪くても健康に暮らせる家。

 

などなど本物の家を創る必要があります。

 

 

建築会社や工務店は今までの商売優先の家づくりで

 

短命、低品質、不健康な家づくりを大いに反省し、

 

 

純粋に建築主のための家づくりに専念するべきではないでしょうか。

 

 

 

 

 

家づくりの依頼先は設計事務所、建築会社、工務店、ハウスメーカー

 

があります。

 

 

それぞれにメリットデメリットがあるのですが、建築技術や知識は

 

プロですから持っているのが当然です。

 

結露が出るような家や寒い家、暑い家をつくる人や会社は論外です。

 

 

ただ、人間性、信頼性みたいなものは、これも人それぞれ。

 

あなたが依頼先を探すときのポイントは、

 

知らない人より知っている人、知っている人より信頼できる人。

 

 

信頼できてあなたとの相性もばっちりという人と

 

チームワークを組んで家づくりを進めると失敗はありません。

 

 

建築主・設計者、施工業者この関係は大事ですね。

 

 


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今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
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施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。