やはり地道にコツコツが建築業者はふさわしい

建築サポートの家づくりに関心を持ち、実際に

 

家づくりを依頼していただく人も多いのですが、

 

建築サポートの強みはただ一つ。

 

 

自然素材の高断熱の家をどこよりも安くつくることが

 

出来ることです。

 

 

・他社さんで予算がオーバ―している人

 

・住宅ローンに追われたくない人

 

・自分の収入に見合った身の丈に合った家を建てたい人

 

 

以上のような問題を解決したい人には建築サポートの家づくりは最適です。

 

 

 

さて今日の本題。

 

 

 

 

■経営の合理化で能力流出

 

 

  業績の悪化が続いたとき、

 

  企業は徹底的なコストカットをします。

 

  リストラもその一つです。

 

  人件費のカットを優先した結果、

 

  優秀な人材が外部に流出し、

 

  現場の技術力が低下する事例は多いとか。

 

  これは、建設業に限った話ではありません。

 

 

 

  ■工務店の場合は・・・

 

 

  工務店は地域密着が基本。

 

  地域に対しての使命感は、

 

  全国展開している業者とは比べ物になりません。

 

 

  工務店がいい加減な仕事をしたら

 

  あっという間にうわさが広がってしまいます。

 

  地域住民の伝播力は凄まじいですからね。

 

  逆に、質の良い仕事をすると、

 

  良いうわさを広めてもらえるので、

 

  口コミだけでスケジュールが埋まることもあります。

 

 

  広告宣伝を一切しないのに

 

  口コミだけで経営が成り立っている工務店は

 

  少なくないんですよ。

 

 

 

  ■技術の伝承を重視

 

 

  プレカットが普及してから、

 

  大工の技術力は以前より必要とされなくなりました。

 

  しかし、それに危機感を抱き、

 

  大工をコツコツ育てている工務店は全国各地にあります。

 

  新居完成後も、数十年に渡って

 

  あなたの家を守るには、信頼と技術力が不可欠です。

 

 

  戦後、住宅が量産されていた時代には質より量でした。

 

  今はそんな時代が終わり、

 

  偽物は淘汰され、本物が生き残る時代です。

 

  そんな中、大手企業の不正が発覚したり、

 

  工務店が見直されていることを思うと、

 

  いろいろ考えさせられますね。

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net