火災報知器について

今日は、火災警報器についてです。

 

 

住宅用火災警報機は、新築の場合、寝室と寝室に通じる廊下への

 

設置が義務付けられています。

 

地方自治体によっては、それ以外の場所、キッチン等への設置も

 

義務付けられています。

 

既存の住宅はキッチンに条例等で設置するようになっているかと思います。

 

 

 

火災警報機は、煙を感知するものと熱を感知するものがあります。

 

キッチンの場合、周辺温度の変化を察知して、音声や音で火災を知らせる

 

熱式が向いています。

 

 

あなたの家のキッチンにも設置されているでしょうが、電池切れの心配はありませんか?

 

機種によって、毎年電池交換するものもあれば、5年ごとに電池交換するタイプもあります。

 

電池を使わず、家庭用電源を使うタイプもあります。

 

 

火災報知機は、ホコリが入ると誤作動をすることがあります。

 

定期的に点検ボタンを押すなどして、正常に動くのか確認してみましょう。

 

 

ちなみに、火災報知機の寿命は10年前後となります。

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

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