良い子に育つための6つのポイント

大手住宅メーカーも

 

頭が良くなる子供部屋なんて

 

作っているところもあるみたいですが

 

今日は、

 

良い子に育つための6つのポイントをお伝えしますね。

 

 

 

1つ目は、使っている建材です。

 

建材を害の無いものにしてください。

 

 

2つ目は間取り。

 

独立した子ども部屋を作るよりは、家族中心の間取りにしてください。

 

快適な子ども部屋を作ると、居心地が良いので子どもはそこへ入ったら出てきません。

 

物理的に接触機会が少なくなるので、コミュニケーションが取れなくなります。

 

 

3つ目は子どもの教育方針を決めることです。

 

それに基づいて、子ども部屋をどうするかを決めてください。

 

 

4つ目は、夫婦の寝室を快適にすることです。

 

夫婦の寝室を快適にすれば、夫婦円満になるわけです。

 

夫婦喧嘩ばかりしていたら、子どもも悪影響を及ぼします。

 

 

5つ目は、バス、洗面、トイレを夫婦の寝室の近くにすることです。

 

広くてゆったり、そして快適に使えるようなものにしてください。

 

これも超高級ホテルの作りが参考になります。

 

 

6つ目は、父権の確立です。

 

昔の良い親は怖いが頼りになる存在でした。

 

私の小さい頃は、親父が座らないと食事が始まりませんでした。

 

それが、当たり前でした。

 

しかし、今は誰も父親の権威を尊重しません。

 

亭主元気で留守が良い、給料さえ入れてくれれば良い。

 

そういう時代なので、もう父親の権威はありません。

 

中には、母親が、

 

「間違ってもお父さんのようになったらダメよ」

 

こんなこと言うから、余計父親の権威がなくなっていくんです。

 

 

でも、ご安心ください。

 

父親の権威を無言で示す方法があります。

 

一つは、書斎です。

 

そんなにお金をかける必要はありません。

 

また、子ども部屋ほど広くなくても良いです。

 

例え、3畳、いや2畳でも良いです。

 

父親が自分だけになれる空間を作ることです。

 

それだけで、お父さんは元気になります。

 

 

そして、大黒柱です。

 

建物の中心に据えられる、家を支える柱です。

 

大黒柱を毎日見ることで、この家を支えているのはこの太い柱であり、

 

家族を支えているのはお父さんなんだ。

 

と言う、大黒柱はその象徴なんです。

 

(構造的には大黒柱でその家を持たせることはありませんが)

 

 

ですから、書斎と大黒柱はぜひ取り入れてください。

 

この2つは、家庭を安定させる要素であり、

 

父権の確立は子どもが良い子に育つ秘訣です。

 

 

 

 

注意:2x4工法はそもそも柱がないので大黒柱は立てられません(笑)

 

 

 

子どもを良い子に育てる6つのポイントでした。

 

建材、間取り、教育方針、夫婦中心、洗面・バス・トイレ、父権。

 

覚えておいてください。


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net