新築住宅断熱性能の今後

これからの家づくりは2020年の省エネ住宅義務化に対応した家づくりが必須です。
 
その中でもサッシの樹脂化は最重要でしょう。
 
 
 
ただし、価格が上がるので低価格にするための住宅会社の努力もこれから必要になります。
 
車は高級車から大衆車まで全て燃費もよくなってきますが、住宅はまだ遅れています。
 
意識的に省エネ住宅を作らないと漏エネ住宅になってしまいます。
 
施主さんもその辺のところは光熱費を節約するためにも知っておいて損はないですよ。
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これからの家づくりは2020年の省エネ住宅義務化に対応した家づくりが必須です。
その中でもサッシの樹脂化は最重要でしょう。
ただし、価格が上がるので低価格にするための住宅会社の努力もこれから必要になります。
車は高級車から大衆車まで全て燃費もよくなってきますが、住宅はまだ遅れています。
意識的に省エネ住宅を作らないと漏エネ住宅になってしまいます。
 
 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

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ken-support@jyuutaku-sienn.net