建築サポートの家づくりの参加者:施主・専門業者・管理会社で構成されます。

 

ムダゼロ建築実費精算コストオン方式は、施主が選定した専門業者が共同で工事費を決定し、管理会社の報酬をプラスした総額で工事契約を結ぶ方法です。この方式の特徴と利点について、改めて説明します。

 

1・参加者: この方式には、施主、専門業者(建築施工業者など)、および管理会社が関与します。建築サポートがこの管理会社になります。

 

2・工事費の決定: 施主と専門業者は、工事プロジェクトの要件と予算に基づいて工事費用を決定します。これには、建設に必要な材料、労働、設計、施工などのすべての費用が含まれます。

 

3・管理会社の報酬: 管理会社は、プロジェクト全体を監督し、プロジェクトの成功と効率性を確保する役割を果たします。そのため、管理会社は工事費用に一定の割合を追加した報酬を受け取ります。通常、この報酬は工事費合計の3%から5%の範囲内に設定されます。

 

4・責任分担: この方式では、専門業者が設計や施工材料に関する責任を負います。これにより、専門業者はプロジェクトの品質と実行に関して責任を持ち、管理会社は全体的なプロジェクト管理を担当します。

 

5・コストコントロール: 施主は工事費の詳細を理解し、予算内でプロジェクトが進行することを確保できます。透明性が高く、無駄を最小限に抑えることができる利点があります。

 

この方式は、一括請負と比較して管理会社の報酬が少ないため、コスト削減に寄与することが期待されます。また、設計や施工の専門業者がそれぞれの分野で専門知識を提供することにより、プロジェクトの品質と効率が向上する可能性があります。ただし、信頼性のある専門業者と管理会社の選定、適切なコミュニケーション、契約の明確な取り決めが成功の鍵となります。

 

ムダゼロ建築実費精算コストオン方式は、一括請負方式やハウスメーカーによる一般的な家づくりのアプローチとは対照的な方法であり、家づくりにおいてより透明性とコストコントロールを重視するものです。この方式では、専門業者が設計や施工材料に関する責任を負い、管理会社の報酬が一般的に低く抑えられることで、経費や利益の削減を実現し、家づくりの効率性と品質を向上させることが目指されています。

 


«   |   »

予算不足の方はコチラ▼▼

予算内の理想の家づくり

理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。