家づくりを失敗するストーリーと成功するストーリー

多くの人が間違っている家づくりの手順!

失敗する家づくりの手順はこうです。


展示場や見学会へ参加

→営業マンに進められるままに間取りや見積もりを作る

→金額の高さにびっくり→材料や仕様を安くするためのコストダウン

→予算に合わせた金額でしぶしぶ契約。

希望や夢を実現するための家づくりが夢や希望を諦める家づくりに変わりました。

これでも予算がないから仕方ないと納得してみるも、心の奥では満足していない。

これが失敗する家づくりのストーリーです。


自然素材の家を予算内でつくる家づくりの手順はこうです。

家づくり全体の資金計画、予算配分を考える

→自然素材の費用を最初に取る

→必ず必要になる諸費用を取る→残ったお金で土地を買う。

多くの方は最初にあまり予算配分など考えないで土地を買いますが、

資金計画や予算配分を決めてから残ったお金で土地を買うのが正しい手順です。

 

土地は家を建てるために買うものです。

欲しいのは家です。

 

家を建てるのが目的なのに土地だけ買う人はいません。

土地代に多くのお金を使うと希望や夢の家づくりから程遠いものになります。


土地は最後です。

自然素材の家をつくる分の費用は最初にとり、

最後に残った予算で土地を買いましょう。

これを忘れないようにしてください。


これが自然素材の家、本物の床板や塗り壁などを使った

自然素材の家を予算内で建てるストーリーです。

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net