建築にかかる諸費用の内訳をご紹介!注文住宅をお考えの方は必見です!

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注文住宅を考えている方の中に、具体的な諸費用の内訳をご存知の方はいらっしゃいませんか。
諸費用はそのほかの費用と違って、何にどれくらいかかっているのか分かりにくいですよね。
そこで今回は佐賀の建築にかかる費用と諸費用の内訳を工務店が解説します。

 

□建築にかかる費用の種類をご紹介!

諸費用を説明する前に、注文住宅を建てるのにかかる様々な費用についてご存知ですか。
建築には具体的に本体工事費、付帯工事費、別途工事費などがかかります。
ここでは5種類の費用について解説するので、参考にしてください。

1つ目は本体工事費です。
ここには仮設工事や基礎工事、木工事にかかる費用も含まれます。
ちなみに見かけることの多い建築坪単価というのは本体工事費のことです。

2つ目は付帯工事費です。
地盤調査や給排水工事、ガス工事の費用が含まれます。
人件費や工事に必要な設備の費用も該当します。

3つ目は別途工事費です。
地盤改良工事や外構工事がこれにあたります。
エアコンを取り付けたい方は、これに設備費用が含まれることもあります。

4つ目は諸費用です。
住宅ローンの費用や建設工事以外の費用が含まれます。
この費用については下で詳しく解説します。

5つ目は税金です。
建物にかかる消費税や契約書に貼る印紙税、登記の時に払う登録免許税、そして不動産所得税などがこれにあたります。
また、不動産を所有してからかかる固定資産税や都市計画税も含まれます。

 

□諸費用の内訳をご紹介!

上記でご説明した費用の中には諸費用がありました。
この諸費用にも様々な費用が含まれているので、ここでは5つの費用について解説します。

1つ目は仲介手数料です。
土地を購入した際に不動産会社にこの費用を払う必要があります。
土地の価格の3%分に6万円を合計したものと定められているので、お支払いの際はよくご確認ください。

2つ目は住宅ローン費用です。
家づくりが完成する少し前の段階で支払う必要があります。
ローンの種類によってかかる手数料が異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

3つ目は火災保険料です。
住宅ローンを借りた場合、ほとんどの機関が加入を義務付けています

 

□まとめ

この記事では、注文住宅の諸費用の内訳を解説しました。 
建築には本体工事費、付帯工事費、別途工事費、諸費用、そして税金がかかります。
諸費用には土地の購入仲介手数料や登記費用、印紙税などが含められます。
この記事を予算を決める際にお役立てください。


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