注文住宅の購入を検討している方必見!ランニングコストについて解説!

 

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家を建てる際には、事前にランニングコストについて考えておくことが大切です。
この費用について考えないまま住宅を建ててしまうと、初期費用は安く抑えられてもトータルで支払う費用が高くなる可能性があるので注意が必要です。
そこで今回は、ランニングコストについて佐賀の建築サポートが解説します。

 

□ランニングコストとしてかかる費用について

ランニングコストとしてかかる費用のほとんどは、メンテナンスの料金です。
ここからは、どのようなメンテナンスに費用がかかるのかについて紹介します。

1つ目は、トイレや浴槽のリフォーム費用です。
これから新しく住宅を建てる方でも、将来的に住宅のリフォームを考える日が来るかもしれません。
多くの方は、お子さまの独立や両親の介護などが理由でリフォームが必要となり、工事を検討されます。
工事の内容や規模によってかかる費用は大きく異なるので注意しましょう。

 

2つ目は、外壁の塗り替えの費用です。
外壁は定期的なメンテナンスが必要となる箇所です。
メンテナンスが必要となるスパンは使う塗料によって異なるので、外壁の塗料を決める際は耐用年数にも気をつけて選ぶのがおすすめです。

 

3つ目は、屋根の補修にかかる費用です。
屋根も外壁と同様に定期的なメンテナンスが必要となります。
物によっては数十年という長い期間の寿命の素材もありますが、台風などの自然災害で破損したり雨漏りが発生したりする場合は、早急に対処する必要があります。
雨漏りの程度によってはそのまま放置する方もいるかもしれませんが、雨漏りはカビなどの2次被害につながる可能性が高いので注意できると良いでしょう。

 

□ランニングコストを抑える方法について

ここからは、ランニングコストを抑える方法を紹介します。
まずは、軒を工夫することです。
雨がよく降る日本の気候において、軒の役割は非常に大切です。
この部分をきちんと考えれば、雨が降った際でも外壁に汚れが付きにくくなるのでメンテナンス費用の削減につながります。

 

スタイリッシュさを求めて軒がない住宅にされる方も多いですが、日本の気候を考えると実際は実用的ではないと言えるでしょう。
軒は住宅を守るための役割を果たしてくれるので、可能な限りは設置することがおすすめです。

 

また、設計にこだわるのも大切です。
コンパクトな間取りを意識して住宅を設計すれば、ランニングコストの削減につながります。
たくさんの部屋があるのは便利な一方で、エアコンの設置などを考慮するとランニングコストがかさんでしまいます。
できるだけシンプルな間取りを意識して住宅を設計しましょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の購入を検討している方に向けてランニングコストについて解説しました。
住宅を建てる際は初期費用だけではなく、将来にかかる費用にも目を向けるようにしましょう。

 

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