仕事と家庭の両立は難しいが家庭を優先

私の仕事時間は大体午前8時から午後5時までです。

1日8時間労働できちんと労働基準法を守っています(笑)

 

以前は朝早くから夜は12時近くまで仕事をしていた時期がありました。

そんな時、嫁に言われました。

仕事と家庭とどちらが大切なの?

夫婦の会話も何もできない!

 

離婚を考えたこともあると言われまして、私としては

家族のため、家族が幸せに暮すために頑張っているんだ!

なんて言い訳しましたが、本当の事でもあったんです。

自分の都合で夜遅くまで仕事に没頭していました。

家族を守るために一生懸命仕事をしていたのになんで・・・・

 

しかし、良く考えてみると、嫁の言うとおり仕事と家庭は区別する

べきなのかもしれません。

そのようなことが10年前にあってそれ以来、出来るだけ仕事を家庭に

持ち込まないようにしています。

その一つが携帯電話です。

 

携帯電話に仕事時間以外に業者からも時々かかってきますが一切出ないようにしています。

また、3年ほど前にあったんですが、日曜、祭日、夜もお構いなしに頻繁に携帯電話に

電話される方がいました。

そして出られないでいると「何故でないんだ」というように苦情を言われたこともありました。

そして休日や夜かかってくる電話の要件は大したことない電話なんですね。

休日明けや朝になってからでもいいような要件です。

そのような電話を受けていると仕事とプライベートの区別がなくなりストレスが溜まりました。

 

休日や夜に携帯電話に出ないのは仕事上、失礼なのかも分かりませんし

サービス業としては失格かも知れませんが、私は家に仕事を持ち込まないと

ある時期決めたのです。

それを今でも守っています。

 

ま~完全に守っているかと言えばそうでない場合もありますが・・

ただ、家族との時間も大切にしたいので仕事を自宅に持ち込まないというルールは

今後も変えるつもりはありません。

 

そもそも最近は夜や休日は携帯を持ち歩いていないので出ることができません。

 

それが気に入らない人、又は嫌なら他の建築業者を当たってくださいな 😎

 

ま~私も家庭を大事にして、いい想い出を つくりたい歳になったということですね 😆

 

 

そして、こんな私ですが、私の家づくりで喜んで 頂ける方もたくさんおられるので

その方たちの家づくりを手伝えるだけで良いと思っています。

 

 

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net