注文住宅を検討している方へ!注文住宅の具体的な進め方とは?

注文住宅の購入をお考えでしょうか。
注文住宅を建てるうえでは、完成までの流れを知っておくことをおすすめします。
また、準備期間にすることを把握しておくと、スムーズに準備を進められますよ。
 
また、家づくりの進め方を知っておくことは不安解消につながります。
 
 

□注文住宅の流れとは

 
注文住宅の流れは、土地を所有しているかどうかによって異なります。
ここでは、土地の所有の有無で分けて注文住宅の流れを解説しますね。
 

*土地を所有していない場合

 
まず、土地代や建物の値段などの予算を検討します。
続いて、立地条件や予算などをもとに土地を探します。
 
土地探しが終わったら、理想の住まいをイメージしてみましょう。
外観や間取り、設備など、できるだけ具体的にイメージしてくださいね。
 
家のイメージが決まったら、土地の契約を行い、土地購入のための融資を行います。
その後、建築業者を探して、業者が決まれば建築請負契約を締結します。
 
そして、住宅ローンを締結し、施工に取り掛かります。
 

*土地を所有している場合

 
土地をすでに所有している場合は、土地探しをする必要がありません。
建物代などの予算を検討した後は、家のイメージを検討し、建築業者を探しましょう。
 
業者と建築請負契約を結んだら、住宅ローンを締結し、着工です。
 
 

□注文住宅の進め方とは

 
注文住宅の施工に入る前にやっておくべきことはいくつかあります。
ここでは、準備期間にすることを5つ紹介しますね。
 
まず1つ目は、理想の住まいを具体的にイメージすることです。
家族同士で何度か話し合いの場を設けて、それぞれの理想の家のイメージを語り合ってみましょう。
家族の希望を把握しておくと、失敗する可能性が低くなりますよ。
 
2つ目は、資金計画を立てて費用の準備をすることです。
注文住宅を建てるには多大な資金が必要になりますよね。
綿密に資金計画を立てて、家づくりに必要な費用の準備を始めましょう。
 
その際、将来のことも見越して資金計画を行ってくださいね。
 
3つ目は、住宅展示場やモデルルームを見学することです。
どんな家が良いのか具体的にイメージするために、住宅展示場やモデルルームに見学に行くと良いでしょう。
 
ただし、モデルハウスやモデルルームはお金をかけて見栄えを良くしていることが多いため、あくまで参考として見学してくださいね。
 
4つ目は、建築業者を選ぶことです。
業者にはハウスメーカー、工務店、設計事務所の3つがありますが、どれに依頼するのが良いか慎重に判断しましょう。
 
5つ目は、土地探しを始めることです。
土地を所有していない方は、家づくりの準備段階で土地探しも始めましょう。
土地探しから始めると平均よりも時間がかかりがちです。
そのため、完成までの大まかなスケジュールを決めておくと良いですよ。
 
立地や周辺環境などにこだわりすぎると、土地を決めるのに苦労します。
優先順位をはっきりさせて、妥協するラインも決めておくことをおすすめします。
 
 

□まとめ

 
今回は注文住宅の全体的な流れや準備期間にしておくことを紹介しました。
後になって焦らないよう、できるだけ早く家づくりの準備を始めてくださいね。
 

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