建築業者別のメリットとデメリット

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今の家づくりの依頼先は大きく分けると

 

ハウスメーカー・工務店・設計事務所です。

 

 

                                   

ハウスメーカー  のメリットとしては

 

ネームバリューがある。

 

資料が豊富でイメージしやすい。

 

保証があって安心。

 

ブランドが好きな人には最適。

 

 

デメリットとしては、

 

営業マンの建築知識不足。

 

品質の割に価格が高い。

 

標準から外れるとコストアップ。

 

各過程で担当者が入れ替わる。

 

 

 

 

設計事務所のメリットとしては?

 

 

デザインがカッコイイ。

 

個性的なアイデアや提案がある。

 

施主のためにじっくり設計してくれる。

 

 

 

デメリットは?

 

 

設計費が高い。

 

特徴がわかりにくい設計事務所もある。

 

アフターケアが心配。

 

土地探しをしてくれない。

 

 

工務店のメリットは?

 

 

地域密着で些細な事でも柔軟に対応してくれる。

 

直接工事をしてくれるので工事費が安い。

 

後々まで家をしっかりみてくれる場合が多い。

 

 

 

逆にデメリットは?

 

 

センスがない。

 

 

設計・性能のデザインの提案力がない。

 

特徴がわかりにくい。

 

バリエーションが少ない。

 

 

ハウスメーカー、設計事務所、工務店どのような業者であっても

 

メリットデメリットはあります。

 

 

 

ところで建築サポートの家づくりはこの3つの依頼先とは

 

全く違いこの3つの依頼先のいいところメリットだけを

 

取った第4の家づくりの依頼先だと思っています。


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net