注文住宅の家づくりでよく頂く質問。住宅ローンの金利タイプはどっちがいい?

注文住宅の家づくりでよく頂く質問。住宅ローンの金利タイプはどっちがいい?

 

 

 

住宅ローンは、大きく分けて固定金利と変動金利の2種類に分けられますが、

 

両方にメリットがあります。

 

 

各金融機関では大抵の場合両方の商品を用意しており、利用客のライフスタイル

 

や経済状況などによって何を選べばよいのかが異なるのが特徴です。

 

 

 

固定金利はその名の通り、利用を始めてからローンを払い終わるまでの金利が

 

同じなのが特徴ですが、景気に左右されない反面金利が低い時代になっても

 

高い金利で固定されたままというデメリットがあります。

 

 

しかし、金利の高い経済情勢になった時でもそれに伴って上昇しないという

 

メリットがありますので、近年のような低金利時代ではより選ぶメリットが

 

大きくなってきています。

 

 

 

変動金利は、経済情勢などによって金利の見直しが頻繁に行われるためそれに

 

合わせて変動するのが特徴の商品です。

 

 

もともと固定金利に比べて金利上昇のリスクがあるため、固定金利よりは

 

低めに設定されているのが一般的になっています。

 

 

ここ数年はかなり低金利の時代がつづいているため、変動金利は繰り上げ

 

返済で早期に返したいという方に人気がある傾向です。

 

 

 

固定金利と変動金利のメリットを両方享受できる商品もあります。

 

 

これは固定金利の安心感と変動金利のお得な部分を兼ね備えたもので、

 

割合は任意で決定することが出来ます。

 

 

ここ数年の低金利に伴い、住宅ローンは非常に有利に返済することが

 

できるようになりました。

 

変動金利は金利が見直された時に上昇するのが不安、という方からは

 

固定金利のローンが選ばれる傾向にありますが、変動金利は非常に低

 

めに推移しており、今後もその傾向は続くと考えられています。

 

 

 

繰り上げ返済をしていくと金利分を支払う割合が減るため、変動金利で

 

ローンを組んで繰り上げていくという方法が最もお得と考えられますが、

 

景気や経済情勢に伴って今後上昇するリスクもありますので、心配という

 

方は固定金利を選んでおくと総支払額の予定が立てやすいでしょう。”

 

 

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net