照明器具を長持ちさせる方法

今日は天気が良くて日中は暖かくなりそうです。

しかし、夜は少し冷えそうです。

体調を崩さないようにしてくださいね。


今回は、照明器具の話しです。



年末の大掃除が済んでしまうと、あまり気にとめない

照明器具ですが、家と同じでちょっとした工夫で

長持ちさせることが可能です。


たとえば、グロー式の蛍光灯の場合。蛍光灯の交換の際には、

ぜひ、グロー球も一緒に変えてあげましょう。

グロー球が古くなってくると、電気を点灯する際、

無理が生じるため、電気代もかさみ、蛍光灯が早く黒くなってしまいます。


また、電気代節約のため、電球型の蛍光灯を使う場合には、

明るさに気をつけましょう。


インバータであっても、

電球型の蛍光灯は、ある程度の明るさになるためには、時間がかかります。


したがって、点けた瞬間、以前と比べ、すごく暗くなったように

感じますので、十分に理解した上で、購入しましょう。


さらに、照明器具のお掃除には、化学ぞうきんは使わないように

します。

これは化学ぞうきんの油膜がつき、汚くなるためです。


埃を取るには、刷毛を使って掃除機で吸い取ると良いようです。


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

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