予算オーバーしないための建築サポート家づくり・注文住宅の流れ

いい家を安く建てるための流れになります。

1・建築申し込み(無料)

住宅相談後、建築サポートとの家づくりを希望されましたら、

土地代を含めた総予算をメールでお知らせください。

資金計画書・予算配分書を作成します。

住宅ローンの事前審査申し込み。

資金計画に納得していただいたら設計図作成へ進みます。

 

2・設計申込み後の設計図作成

どんな家を建てたいのか?どのような家を欲しいのか

メールでお知らせください。

平面図、立面図、配置図、仕様書等の設計図を作成します。

設計図に納得していただいたら材料・仕様確認へ進みます。

住宅の基本設計のタイプには、

自然素材・高断熱・高耐震高耐風・デザイン・ローコスト

の5タイプあります。

あなたが何を一番重要視するかで設計内容が変わります。

 

3・材料・設備機器確認・変更

材料のサンプルや設備機器のメーカーで使用する材料や

キッチン・バスなどを確認していただきます。

もちろん変更も可能です。

材料・設備機器に納得していただいたら各種契約へ進みます。

 

4・工事費・材料費の見積確認

作成した設計図やショールームなどで最終決定した設備機器など

を基に工事費や材料費、設備機器の代金などの見積を作成します。

最初の資金計画では標準仕様で見積もっていますので標準仕様

以外の仕様や設備機器に変更する場合は金額が高くなります。

 

5・工務店、施工業者、大工さん選び

設計図と仕様、設備機器が決定しましたら施工業者選びです。

建築現場に近い施工業者、大工さんまたはお施主様が工事を依頼したい建築業者が

あれば2社~3社お選びください。お選びいただいた建築業者に対して

“有”建築サポートが工事の発注交渉を行います。

工事を依頼したい施工業者がいなければ施工業者選びの全てを建築サポートに

任せることも可能です。

 

 

6・工事契約・建築サポート契約

工事施工の工務店や専門工事業者との契約を行います。

契約書をよく確認していただき納得していただきましたら

工事着工に進みます。

住宅ローン本申し込み。つなぎ資金申し込み。

建築確認申請提出。

地鎮祭。

自己資金がある方は1回目の工事費のお支払。

 

7・工事着工・棟上げ

建物が建つ位置を現地で確認していただき

問題がないようでしたら基礎工事、棟上げに進みます。

基礎工事着工後2回目工事費支払い。

棟上げ後3回目工事費支払い。

自己資金が無い方はこの時点で1回目、2回目になります。

 

8・電気コンセント現場打ち合わせ

棟上げ後現場で電気コンセントの位置などを打ち合わせを行います。

窓の取り付け高さ等も確認ください。

 

9・工事完成

全ての工事が完成したら行政の完了検査を受けます。

 

10・引き渡し前検査

引渡し前の工事業者の自主検査及び建築サポートの完了検査を

行います。

検査後、手直しがあれば手直しを致します。

 

11・引渡し

全ての工事や検査、手直しが終わりましたらお引き渡します。

工事期間お疲れ様でした。

登記も完了させます。

住宅ローンの契約。最終の工事費支払い。

 

12・設備機器等の取り扱い説明

キッチンやエコキュートの取り扱い説明を致します。

メーカー担当者と日時を決めて説明を受けてください。

 

2018年12月現在

 

家づくりの流れ

 

設計タイプ:自然素材

設計タイプ:デザイン住宅

設計タイプ:高断熱

設計タイプ:自然素材と高断熱

設計タイプ:ローコストと高耐震

 

 


«   |   »

プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net