新居でペットを飼う前に

「新居でペットを飼う前に 」    

 

 

  ■年間支出

 

 

  アイペット損保は、犬・猫飼育者を対象として

 

  ペット関連支出に関する調査を行いました。

 

  年間支出額は以下の通りです。

 

 

  • 犬飼育者

 

   ・5万円未満・・・・・・・・・29.7%

 

   ・5万円以上10万円未満・・・26.7%

 

 

  • 猫飼育者

 

   ・5万円未満・・・・・・・・・43.2%

 

   ・5万円以上10万円未満・・・27.7%

 

 

  ちなみに、想定以上にお金が掛かったのは、

 

  『病気やけがの治療費』だそうです。

 

 

 

  ■犬・猫以外は?

 

 

  アニコム損保の調査によると、

 

  他の動物の年間診療費は以下の通りです。

 

 

  鳥・・・・・・・・約3万円

 

  うさぎ・・・・・・約5万円

 

  フェレット・・・・約9万円

 

 

  ところであなたは、動物病院によって

 

  診療対象動物が異なることをご存知ですか?

 

  犬と猫しか受け付けない病院もあれば、

 

  亀やトカゲ、ウーパールーパーまで診る病院もあります。

 

 

  診療科目も異なるので、ペットを飼う前に

 

  新居の周辺の動物病院を調べておきましょう。

 

 

 

  ■ペットに優しい住環境は必須

 

 

  一般的なフローリングは滑りやすいので、

 

  ペットの脚や股関節には大きな負担が掛かります。

 

  それが原因で脱臼やヘルニアなどを患い、

 

  長期治療が必要になることもあります。

 

 

  ペットの健康を保つには、ペット対応の滑りにくい床が

 

  欠かせません。

 

  ニオイを減らすための消臭機能、

 

  汚れや傷が目立ちにくい色合いの素材選びも大切です。

 

 

  また、鳥類が壁紙をかじる、ウサギが電気コードを咬む、

 

  猫が高い場所に上るなど、ペットの行動には特徴があります。

 

  なので、それぞれに応じた対策も必要です。

 

  その他、鳴き声が大きい種類のペットを飼う場合や、

 

  しつけに自信が無い場合などは、

 

  後々のトラブルを防ぐために防音対策の検討も必要でしょう。

 

 

  人間と同様、ペットも年齢を重ねるほど、

 

  病気やけがのリスクは高まります。

 

  空間づくりや飼育費など大変なこともありますが、

 

  大切な家族の一員のために精一杯の配慮をしたいですね

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net