住み心地のいい家とは家中が寒くない家ではないでしょうか?

住み心地のいい家とはどのような家でしょうか?

私の場合で言うとやっぱり寒くない暑くないというのが基本になります。

今の時期ですと寒い。この一言につきます。

部屋の中や脱衣所やトイレ、こういうところが寒くないだけで

幸せを感じます(笑)

 

しかし残念なことに寒くない家を積極的に設計し作っている建築会社は

以外と少ないのですね。

ま~私の事務所ではもう大分前からこの「暖かい家」にこだわって試行錯誤して

家づくりをしていたので、絶対の自信を持っています。

私と家づくりをしたいと思って実際に依頼してくれる人もほとんどが

この暖かい家に暮らしたいということで来ていただいています。

【写真:暖かいリビングで子供も元気です】

 

100702_b_003家の中がホンワカと暖かい気持ちのいい空間をつくるには少しばかりのコツがあります。

そのコツはそんなに難しいことではありませんが、プロの業界人はあまり気にしていません。

そのコツは断熱材を隙間なく詰めて窓を断熱強化するというものです。

たったこの2つのことをきちんとやるだけで家は驚くほど住み心地が良くなります。

確かに温暖な佐賀県ではそこまでやる必要はないという考えの人も多いと思いますが、それでもこの時期は

寒いです。

そして断熱材と窓を少しいいものに変えるだけで一生暖かい住み心地のいい家に暮らせると思うと

感激です(笑)

 

家の中が寒くないと活動的にもなります。

あなたの家でも大人も子供も暖房している部屋から出たくないので、何となく行動範囲が狭くなっていませんか?

でも家の中が気持ちいいくらい暖かいとどの部屋も使えます。

有効的に部屋の活用もできるということです。

小さな子供も家中を走り回って元気に暮らせますよ。


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net