家づくりの予算や建物の建築費が適正か検討します。

家づくりの予算や建物の建築費が適正か検討します。

家づくりに係る5者がそれぞれ費用、価格が適正か支払える上限かを検討交渉します。

全体として施主さんが支払える金額を適正価格として調整します。

価格、材料の良し悪しなど家づくりの全てをオープンにします。

 

こんな価格の決め方もありでしょうか。

 

 

 

この家づくりの仕組みを使うことであなたが希望する住宅と予算での

家づくりが実現します。

その理由は広告宣伝費やモデルハウスの維持費などムダな費用が

一切入っていない建築費なのでかなり安い費用で家を建てることが

可能になります。

 

 

施主・・・・・・・・建築サポートの企画運営費が適正又は支払える上限

建築サポート・・・・工務店の工事費が適正又は支払える上限

工務店・・・・・・・建材店の材料費、設備機器費が適正又は支払える上限

建材店・・・・・・・設計事務所の設計費が適正又は支払える上限

設計事務所・・・・・施主の予算適正又は支払える上限

 

家づくりに参加する人が一堂に集まり、本音で話合えば

いろいろな解決の道が開けます。

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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net