【1】大手と工務店、本当はどっちが得?

【1】大手と工務店、本当はどっちが得?

家づくりを考えたとき、
ほとんどの人が最初に迷うのが

✔ 大手ハウスメーカー
✔ 地元工務店

この2択です。

例えば
積水ハウス
住友林業
一条工務店

などは有名ですよね。

では、本当に「得」なのはどちらでしょうか?


■ 結論:会社で選ぶと失敗します

大手が高い理由は明確です。

・展示場コスト
・テレビCM
・営業マン人件費
・本社経費
・多重下請け構造

つまり「家の性能」ではなく
会社の仕組みにお金を払っている状態です。

一方で工務店はどうでしょう?

・広告費が少ない
・地域密着
・社長=現場責任者のことも多い

だから安い。

でも――

■ 工務店にも落とし穴がある

・設計力に差がある
・性能基準が曖昧
・原価が見えない
・社長の考えで全てが決まる

つまり、

大手=安心ではない
工務店=得とも限らない


■ 本当に得な家づくりとは?

「会社」で選ぶのではなく

✔ 原価が明確
✔ 設計・施工が分離されている
✔ 無駄な経費が乗っていない
✔ 施主が内容を理解できる

この条件がそろった家です。

高級住宅と同じ品質でも、
仕組み次第で価格は大きく変わります。

問題は“どこにお金が消えているか”。

それを知らないまま契約することが、
一番の損です。


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予算内の理想の家づくり

理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。