工務店としてではなく家づくりのプロとして

40年ほど建築にかかわってきて思うところが

 

いろいろあります。

 

私が目指すところの家づくりは

 

施主さんの目線、立場での家づくりです。

 

以前は工務店としての家づくりをビジネスで請け負っていました。

 

 今はビジネスとしてではなく家づくりのプロとして

いろいろなサポートをしている。

 

施主さん目線、施主さんの立場とはどういう事だろうか?

 

 

私が考えるには、施主さんの立場とは

 

施主さんが望む家はどのような家なのか。

 

どのような家をどのくらいの費用を掛けて

 

建てたいと思っているのか。

 

 

う~ちょっと違う・・

 

 

施主さん目線とか立場とか当たり前!

 

 

私が目指す家づくりで施主さんに喜んでもらわなければ

 

ならない。

 

 

じゃあ、喜んでもらうには?

 

安く建てる?

 

安く建てたら喜んでもらえる?

 

 

品質の高い家を建てる?

 

品質の高い家を建てたら喜んでもらえる?

 

施主さんの希望通りに建てる?

 

要望通りの家を建てたら喜んでもらえる?

 

 

それは人によって違うよね。

 

予算が少なくて悩んでいる人には

 

少ない予算でも建てられる方法を。

 

 

品質の高い家で悩んでいる人には、

 

どのような材料を使えば品質が高くなるのか。

 

 

間取りで悩んでいる人には、あなたにふさわしい間取りを。

 

結局、私は家づくりの悩みを専門知識で解決する

 

純情無垢の心で喜んでもらえるような家づくり。

 

喜んでもらえるから私も喜んで仕事ができる。

 

施主の立場で施主の目線で家づくりをやる。

 

私の本業は考えること、アドバイスすること。

 

 

当たり前のことに手を抜かず、やればいい。

 

どのような家が欲しいのか?

 

どのような要望があるのか?

 

予算はいくらなのか?

 

一つ一つ当たり前のことを施主さんに聞こう。

 

 

家づくりは家を建てて、施主さんから儲けるものではありません。

 

家を建てて喜んでいただいた対価として

 

頂くものです。

 

対価が少なければ喜んでいただけなかった。

 

ただそれだけです。

 

私たちは喜んでいただけるような家づくりを

 

考えなければいけません。

 

施主さんと私たち、一緒に家づくりをするとは一緒に喜べる

 

家づくりです。

 

 

 

 

 

純真無垢の素の心で接すれば、家づくりも楽しいものです。

 

情報があふれて、住宅雑誌をみてもインターネットでホームページ

 

を調べても、何がいいのか悪いのか分からない時代が来ています。

 

各社の見学会に参加しても、いい家づくりは難しい。

 

だからこそ建てぬしさん自身が明確な家づくりの指針、方向性を

 

持たなくてはいけないのでしょう。

 

 

あっちふらふら、こっちふらふらではなく

 

明確な家づくりの指針、方向性を持った人だけが、

 

喜べる家づくりとなるのです。

 

 

それは私にもいえることですが・・

家づくりをビジネスではなくそして工務店を止めたら

 

何かスッキリする。

自分がやりたいことができる。

 

いいことではないでしょうか。

 

 

 


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理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。