家づくりも女性の時代

今、住宅業界では、女性が活躍する場が広がっています。

 

それは、『家事・育児・介護など、人生経験が豊富だから』です。

 

 

彼女たちは、新築やリフォームを考えている人の気持ちに

 

寄り添うこともできるし、自分の経験を生かしたアドバイスもできます。

 

 

 

何年も炊事・洗濯・掃除を繰り返す中で、女性は家に対して様々な

 

不便を感じています。

 

また、子供の成長に応じても、家に求めることが変わってくるでしょう。

 

 

それを毎日の経験から感じ取っている女性の感性には、男性は到底太刀打ちできません。

 

もちろん、主夫として家事をこなし、奥さんより家を知り尽くしている

 

男性もいますが、比率としてはわずかです。

 

 

 

もしかするとあなたには

 

「プラン作成やローンの相談など、男性の方が安心できるだろう」

 

「自分の担当は女性だけど、本当に大丈夫かな」

 

といった思いがあるかもしれません。

 

 

でも、まずは余計な偏見を持たずに接してみてください。

 

すると、その聞き取り能力や、経験を生かした提案能力に驚くかもしれません。

 

 

 

住宅業界の場合、性別で不安感を感じる必要はありません。

 

むしろ、『生活のプロ』である女性が担当してくれるなら、

 

いい相談相手に出会ったあなたはラッキーです。

 

 

 

とはいっても、住宅業界ではまだまだ女性は少ないのが現状。

 

それに、中には男性以上に仕事に燃えて、家事・育児を一切しない

 

女性もいるかもしれませんし(笑)

 

 

 

営業スタッフと話すときは、さりげなく家事や育児のことを

 

聞いて、相手がどの程度『生活のプロ』なのかを見極めてくださいね。

 

相手が男性でも女性でも、この質問は大切です。

 

 

もし、その営業スタッフが

 

「仕事が忙しくって、帰ったら寝るだけです」

 

と答えたなら、そのアドバイスには、本人の経験が生かされていないのは明らかですから。

 

 

ちなみに私が毎日大変だと思う家事は洗濯物を干す作業です。

 

私の嫁さんは仕事しているので夜の洗濯ですが、これからは寒くなるので

 

外にある洗濯物干しに干すのは大変です。

 

 

 

 

寒がりの私はいつもそう思っています。

 

ただ、なかなか手伝いができないので室内から外に干せるサンルームでも作ろうかと

 

考えていますがいまだに実現していません。

 

 

 


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プロフィール

高井弘一郎
佐賀県嬉野市塩田町久間甲860

昔は大工さんが棟梁で他の職人さんをまとめて家づくりをしていました。
そこには住宅会社は存在せず、住宅会社の広告宣伝費やモデルハウスの維持費なども建築費には上乗せされていない材料費と職人さんたちの賃金で家が完成していました。
今は時代が変わりそんなやり方で家づくりはできないというのは分かっているんですが、それでも「いい家を出来る限り安くしたい」
今までの家づくり経験45年の知識や智慧がヒントになれば嬉しいです。

ご意見ご感想はこちらまで。
ken-support@jyuutaku-sienn.net