家づくりでは管理者を必ず選定しましょう。失敗後悔ない家づくりのために。

 
 
 
家づくりは管理者次第で良くも悪くもなります。
 
5人の管理者を選定しましょう。
 
今の家づくりでいろいろなトラブルが起きるのは管理者不足の現場が多いからです。
コストはかかりますが、専門の管理者を選定しましょう。
 
家づくりの成功には確かに管理次第で大きな影響があります。
 
以下は、5人の管理者を選定するための提案です。
 

1・建築プロジェクトマネージャー

: プロジェクト全体を統括し、施主さんの要望を理解し、スケジュールや予算の管理、進捗の監視を行うプロジェクトマネージャーを選定します。

施主さんとのコミュニケーションを円滑に行い、全体の調整を担当します。

 

2・設計監理担当

: 家の設計において、施主さんの希望やライフスタイルを反映したプランを提案する設計監理担当を選定します。

建築の専門知識とセンスを持ち合わせ、家族の要望を具現化する役割を果たします。

設計図通りの施工が現場で行われているかを見ていくのも監理者の業務です。

 

3・施工担当

: 実際の工事を担当する施工担当を選定します。

経験豊富で技術力に優れた施工業者を選ぶことが重要であり、品質の高い建物を実現します。

 

4・予算担当

: 費用の管理と予算のコントロールを行う予算担当を選定します。

適切な原価設定とコスト管理を行い、無駄な費用を排除して予算内での家づくりを支援します。

 

5・現場監督担当

: 実際の現場を監督し、工事の進捗と品質管理を担当する現場監督を選定します。

建築現場での問題の早期発見や解決策の提案を行い、スムーズな工事を実現します。

 

これらの管理者は、施主さんの要望を重視し、透明性とコミュニケーションを大切にしつつ、家づくりの全体の管理を行います。

 

協力体制の中で施主さんと専門家が一丸となり、失敗しない後悔しない家づくりを目指すことが重要です。

また、信頼性と経験豊富なプロを選定することで、家づくりの品質と満足度を高めることができるでしょう。

 


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予算内の理想の家づくり

理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
いい家を安く建てることやお施主様が希望される家をお施主様の安心な予算内で適正に安く家を建てる。
今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
家づくりにかかわる誰もが楽しく家づくりができるようにしたい。
施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。