大手ハウメーカーの家と小さな工務店の家の価格差が大きい理由は?

同じ家のようですが、価格が大きく違う。

なぜ?

不思議に思ったことはありませんか?

 

大手ハウスメーカーと小さな工務店の価格差の一つの要因は、経費や利益の差です。

その他にも材料の仕入れ価格や設計費などの違いは多少ありますが、一番は経費や利益の差額です。

 

たとえば大手ハウメーカーの経費や利益額は1000万円前後。

営業マンや社員がいない個人経営の大工の工務店は300万円前後とこの差は700万円です。

大きな差と思うかそうでもないと思うかは人それぞれですが、建築費や建物価格の差となって表示されます。

 

 

大手ハウスメーカーは広告宣伝やブランドイメージの構築、大規模な営業体制など、多くの経費をかけています。

また、大規模な組織を運営するために一定の利益を確保する必要があります。

これらの要素が大手ハウスメーカーの家の価格を相対的に高くしている要因となります。

 

一方、小さな工務店は規模が小さく、経費や営業費用が大手ハウスメーカーほど高くないため、その分を価格に反映させることができます。

また、利益を最大化することよりも、顧客満足度や品質に重点を置くことが多いです。

 

そのため、小さな工務店の家の価格は比較的に安くなる傾向があります。

 

ただし、価格だけでなく、大手ハウスメーカーや小さな工務店のそれぞれが提供するサービスや品質、設計の自由度なども考慮する必要があります。

 

家づくりにおいては、予算や価格だけでなく、自身の要望やニーズに合った最適な選択をすることが重要です。

品質や性能、デザイン、対応、アフターも良く価格も安い。

それがベストな家づくりになると思います。


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理想の家や理想の家づくりを求めて早いもので45年が経ちました。
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今までの建築会社がやれなかった高品質、高性能の住宅を普通の価格で提供する。試行錯誤の連続ですが、それも楽しむ。
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施主と建築業者は同じ家づくりのゴールを目指すパートナーです。
価値観が同じお施主さんや工務店さん、そして設計士さんとの家づくりを楽しんでいます。